2022.12.15 季節の変わり目こそ自律神経を整えよう!!
徳島県板野郡北島町 鍼灸治療院
はり灸|整体・トレーニングSoraの中原です。
皆さんは季節の変わり目によく体調を崩したりしませんか?季節の変わり目の不調は自律神経の乱れによるものかもしれません!
○なぜ季節の変わり目に体調を崩してしまうの?
季節の変わり目は温度や生活面において環境の変化が大きくなります。
春:生活面で4月は学校や会社での変化が大きい。
夏:気温が高くなり、冷房での室内外の温度変化が大きい。
秋:台風のシーズンとなり低気圧の影響がでる。
冬:気温が低くなり、暖房での室内外の温度変化が大きい。
このような季節の変わり目に起こる変化に対して、身体は順応する為に自律神経を働かせその環境に合わせようとします。この環境の変化(ストレス)が大きくなればなるほど自律神経への負担は大きくなり、体調を崩す原因となります。
○そもそも自律神経ってなに?
自律神経とは交感神経と副交感神経からなる、身体を自動的に調節してくれる神経の事を指します。
□交感神経の働き
・心臓の働きを促進(血管の収縮、血圧上昇、心拍速く)
・腸の働きを抑制
・瞳孔の拡大
・排便、排尿の抑制(膀胱を緩め、出口(括約筋)を絞める)
・気管支の拡張
・暑い時に発汗を促す
・寒い時に震える(骨格筋の収縮)
□副交感神経の働き
・心臓の働きを抑制(血管の拡張、血圧低下、心拍ゆっくり)
・腸の働きを亢進
・瞳孔の収縮
・排便、排尿を促進(膀胱を収縮させ、出口(確約筋)を緩める)
・気管支の収縮
自律神経とはこのように交感神経と副交感神経が互いに拮抗するような形で身体のバランスをとってくれています。皆さんが無意識下でしている呼吸や発汗の調整、さらに内臓の働きなどに関してもこの自律神経が基本的には勝手にコントロールしてくれています。
○自律神経が乱れるとどうなる?

まず自律神経が乱れるとはどのような状況かというと、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、どちらかの作用が強くなりすぎることを指します。ほとんどの場合ストレス過多による交感神経の亢進が原因で起こります。交感神経が過度になると、動悸や息切れ、過度の発汗、筋緊張の亢進(肩こり、頭痛)が起こります。さらに副交感神経への切り替わりがうまくできないと、不眠や疲労が取れないなどの症状もでてきます。
自律神経はストレスに弱い為、出来るだけストレスを溜め込まないように心がけることが大切になります。ストレスと聞くと精神的なものをよく思い浮かべますが、身体にとってのストレスとは気温の変化や、環境の変化(引っ越しや、転職)、もちろん職場や家庭でのイライラする出来事など、良い事、悪い事、関係なく身体に起こる変化はストレスとして受け入れます。多少のストレスは人間にとって必要な要素ではありますが、過度のストレスがかかると身体はそれに対抗する為に戦闘態勢を取りストレスに抗います。この戦闘態勢とは交感神経が優位になり身体が緊張した状態といえます。もちろんこの状態が長く続くと身体は疲弊し、抵抗力も低下してしまい不調が治らない状態へと陥ってしまいます。
○自律神経を正常に保つために!
では自律神経を正常に保ち、健康体で季節の変わり目を乗り越えるには何が大切になるのでしょうか!?
□生活習慣の見直し
・朝一で日光を浴びる:人間は日光を浴びる事で一日のリズム(サーカディアンリズム)がスタートする為、夜正常な時間に眠る為にも大切な生活習慣です。
・軽度の運動:週に2~3度の軽度な運動は身体の筋緊張をほぐし、循環改善をしてくれるので、同じ姿勢の続くデスクワークなどにはおススメです。
・腸内環境を整える:発酵食品や食物繊維を積極的に摂取し腸内環境を整える事は、胃腸の働きをコントロールしている自律神経に負担をかけない事にも繋がります。逆にトランス脂肪酸などを多く摂取すると善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やすことに繋がるので注意しましょう。
・自然に触れる:現代はPCやスマホが普及し、画面を長時間みる事での交感神経の昂りが問題となっています。週に1度でも自然に触れる事でリラックス状態へ身体を導くことは現代人にとって大切な習慣と言えます。
□はり治療で整える
はり灸治療では首肩まわりの筋緊張を緩和する事で、自律神経の中枢である脳への血流量を改善し自律神経を正常な働きへと導きます。さらに当院ではYNSAと言う頭にはりを刺入する治療により自律神経の調整を図ります。
はり以外にも耳元を温める温灸器や、岩盤浴の様なじんわり温かい遠赤外線の機器(サンビーマー・サンマット)などを使用し総合的に副交感神経を優位にする施術を行い、昂った交感神経を抑制し自律神経を整えます。
○まとめ
今回は自律神経の不調に関して、気温や環境の変化に影響を受けやすい事を説明させて頂きました。季節の変わり目を健康で過ごすために日頃の自己管理、身体のメンテナンス(はり灸治療など)を欠かさないように努めていきましょう!!
2022.12.03 更年期障害を理解し改善する為に
徳島県板野郡北島町 鍼灸治療院
はり灸|整体・トレーニングSoraの中原です。
今回は更年期障害についてはり灸治療でアプローチできる事や対策についてご説明させて頂きます。
~更年期障害とは~
更年期障害とは、女性の閉経前後5年くらいの更年期と言われる時期に起こる様々な不調に対して使われる言葉です。更年期は、卵巣機能の低下などの影響で女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減り身体に様々な変化が起こる「身体の転換期」でもあります。この時期に起こる加齢での身体的変化や、会社や家庭での環境の変化、その人のもともとの性格など、複雑な要因により起こるのが更年期障害と言われています。
~更年期障害の症状~
更年期障害には様々な症状があり以下の様な症状を訴える事が多いです。
・上半身のほてりやのぼせ感があり、汗が止まらないなどの症状がでる更年期障害の代表的な症状であるホットフラッシュ。
・めまい、動悸、胸苦しさ、冷え、倦怠感など自律神経様症状。
・肩こり、頭痛、腰痛など身体的症状。
・イライラ、不安感、意欲の低下などの精神的症状。
・エストロゲン低下により起こるとされる手指の不調。
~エストロゲンってなに?~
上記でもエストロゲンの低下により更年期障害の諸症状は起こると説明していきましたが、エストロゲンとはそもそもどのようなものでしょう。
エストロゲンは女性ホルモンと言われ、成長と共に分泌量が増え20代をピークに性成熟期を迎えます。その後閉経を機に急激にホルモンの分泌が減少していきます。
エストロゲンは生殖器官の発育、維持をする働きや、女性らしい体形作り、妊娠に向けては子宮内膜を厚くするホルモンです。エストロゲンはこの他に炎症を抑える作用があり、手指関節や脳血管の炎症を抑制しています。更年期になり手指の腫れや痛みが出やすいのはエストロゲンの抗炎症作用が低下する為と考えられます。手指の腫れや痛みは放置すると手のこわばりや、変形を起こしてしますので早急に対処することが大切です。ちなみに出産後もエストロゲンが一時的に減少するので、子育てと相まって腱鞘炎を起こしやすくなっています。更年期に物忘れが増えるのも脳の炎症が原因とも言われています。
~更年期障害とはり灸治療~
はり灸治療が更年期障害に対してどのように効果を発揮できるのかを実際の1症例と共にご説明させて頂きます。
・53歳女性 仙骨周囲の痛みと気分が落ち込みやすい事で来院。
治療内容:2週間に一度のペースで来院され、うつ伏せで仙骨周囲と首肩へのはり治療後、仰向けで頭部へのはり治療と温灸器にて耳周囲への温熱治療を行いました。治療後は仙骨周囲の痛みは軽減し、気分の落ち込みやすさについても回数ごとに感情をコントロールできるようになってまいりました。
治療解説:この患者さんの訴えは仙骨周囲の痛みが強く、それがずっと解消しない事で不安感が強くなり情緒が不安定になってしまい、時には動悸なども起きることや年齢の面から更年期障害ではないかと悩んでおられました。仙骨周囲の痛みに関しては病院にて仙腸関節の狭小化(関節の隙間が狭くなる事)によるものと診断されており、局所の血流改善と仙腸関節のストレッチなどにより痛みは改善されました。気分の落ち込みやすさについても、痛みが改善されることにより多少の改善はみられましたが、それに加えて頭部へのはりと耳周囲への温熱治療を行う事で脳血流を改善し、自律神経を整える事でさらに気分の不安定さが改善されました。
補足:更年期障害の主な原因と言われるエストロゲンの低下に関しては、はり灸治療でホルモン値を増やす事は不可能ですが、エストロゲンを産生する卵巣に対して血流改善を行い卵巣機能を改善してあげる事は可能です。さらに更年期障害はエストロゲンの要因以外にも複合的な要因により起こると考えられ、その部分に関してはり灸治療が有効な場面も多くあり、症状の改善の手助けをする事が出来ます。
~最後に~
更年期障害は少しのぼせやすいくらいの症状から汗が止まらない、イライラして情緒が不安定になるなど人によって程度も異なります。症状の重い人にとっては、病院にてホルモン補充やその他の治療で軽減するケースも多く耳にします。症状が気になる人はまず病院で相談し、自身の状態を把握する事も大切です。
もちろんはり灸治療にて改善できること、症状についての相談も気軽にご連絡お待ちしております。
2022.10.04 逆子(骨盤位)の鍼灸治療について
当院では逆子でお悩みの方も多くお越しいただいております。
逆子には鍼灸治療が有効な場合があり、産婦人科の先生からも依頼があり施術させていただくことも少なくありません。
そこで今回は、当院で行っている逆子治療について少し書かせていただきます。
【逆子について(骨盤位)】
通常、お母さんのお腹の中で赤ちゃんは頭が下方にあるのが通常ですが、逆子になると頭が上方になり下方に赤ちゃんの骨盤がある状態になります。
この骨盤位の状態を「逆子」と呼んでいます。
逆子(骨盤位)の原因については、大部分は原因不明と言われています。
東洋医学的には、主に下半身の冷えなど様々な原因があると考えられています。

【骨盤位(逆子)治療について】
骨盤位(逆子)治療する時期に、最も有効な期間は28週~32週です。赤ん坊は大きくなりはじめると子宮の中でくるくる回っています。28週以下の場合は自然に逆子が治ることも多いので当院では、逆子治療は行わないようにしています。
当院に逆子でご相談を受ける時期は32週を過ぎてからも多く寄せられています。
32週が過ぎてからも施術自体は可能で逆子が改善するケースも多くありますが、確率は低下していまいますので、28週を過ぎて逆子と診断されたらお早めにご相談いただくことをお勧めいたします。
実際の逆子の鍼灸治療どのようなものなのかというと、
主には、足の小指にある「至 陰」と足首にある「三陰交」というツボにお灸を40週までし続けていきます。
また、場合によっては鍼治療も加えながら行っていくことが多いです。
逆子の鍼灸治療は非常に優しい鍼とお灸ですので痛みや不快感を感じることはほとんどなく皆様リラックスして受けていただいております。
冷えが解消され子宮が柔軟になりますので逆子の改善する確率はぐっと高くなります。
逆子治療開始直後より、赤ちゃんの胎動が感じられ、その場で回転することも稀にあります。2〜3回の治療で約60%の逆子が回転しますが、5回治療しても改善が見られない場合は、その後の施術内容を変更して行っていくことも稀にあります。

逆子治療でもっとも大切なのは通院頻度・間隔です。なるべく3日に1回程度で詰めてお越しいただくことをお勧めしています。
また、ご自宅でセルフ灸、逆子体操を行っていただく場合もあります。
逆子鍼灸の最大のメリットは成功すれば、帝王切開を回避できるということです。
当院では、妊活でお越しの方も多くいらっしゃいます。
妊活を卒業した方に、必ずお伝えしているのは下半身の冷えを防ぎ逆子を予防して、安産に導くために月に1回程度の温灸や鍼治療をお勧めしています。
人生でも貴重な思い出となる出産を迎えるにあたって是非マタニティ鍼灸を取り入れて逆子の予防・改善につなげてみるのもよいかと思います。
2022.09.26 体調不良とビタミンB群の関係性!?
徳島県板野郡北島町 鍼灸治療院
はり灸|整体・トレーニングSoraの中原です。
最近、疲れやすかったり、日中の眠気、イライラするなど体の不調はありませんか?それらの原因はビタミンB群の不足によるものかもしれません!!

目次
◆ビタミンB群とは?
ビタミンB群とはビタミンB1、B2、B6、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、ビタミンB12、葉酸などを指し、それぞれに特徴があります。
■ビタミンB1
糖質をエネルギーへ変換する際に消費されるので、糖の過剰摂取には注意しましょう。
■ビタミンB2
脂質の代謝に関わる栄養素で、爪、髪、皮膚などの細胞の再生にも関与しています。
■ビタミンB6
アミノ酸の再合成を補助する為、タンパク質を摂取する時は一緒に摂るようにしましょう。
■ナイアシン
脂質、糖質、タンパク質の分解や、エネルギーを生成の補助、アルコールの代謝などに関与しています。アルコールの過剰摂取はナイアシン不足の原因となるので注意しましょう。
■パントテン酸
エネルギー産生や糖質、脂質の代謝、さらにホルモンや抗体の産生など様々な事に関与しています。
■ビオチン
代謝に関する酵素を補助したり、皮膚や爪、髪の健康に関与しているので不足による皮膚炎には注意しましょう。
■ビタミンB12
不足により発育障害や、神経の損傷、巨赤芽球性貧血になるリスクがあります。植物性食品にはビタミンB12が含まれないので採食が多い人は不足に注意しましょう。
■葉酸
ビタミンB12と共に赤血球の生産を助け、さらに細胞の分裂や成熟に関与する為、妊婦さんには必要不可欠な栄養素となります。
◆ビタミンB群の不足でなぜ不調になるの?

例えば疲れやすさでいうと、ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換する役割があり、不足するとエネルギー産生がうまくいかず、乳酸が溜まりやすくなり、疲れやすさの原因になります。
さらにビタミンB1、B6、B12などは神経系にも影響を与え、神経障害の原因にも成り得ます。
その他にも、イライラを抑える(神経の興奮を抑制する)作用のあるGABAにはビタミンB6が、サーカディアンリズム(体内の24時間のリズム)を調整するメラトニンの合成に必要なセロトニンには葉酸が合成に必要になります。
このように身体を円滑に動かすための様々な仕組は、材料としてビタミンB群を必要とする為に、不足すると身体の不調に繋がります。
◆なぜビタミンB群は不足するの?
■水溶性ビタミン
ビタミンB群は水溶性ビタミンといって大量に摂取しても尿中から排出されるため、毎日こつこつ食事から摂取する必要があります。
■相互性
ビタミンB群はそれぞれが補い合い効果を発揮するため、どれかが不足すると他のビタミンもうまく効果を発揮することができません。
■糖質の過剰摂取
糖をエネルギーに変換する過程でビタミンBを消費します。
糖を過剰摂取してしまうとエネルギー変換の際に大量にビタミンBを消費することになるために、不足の原因になります。
◆ビタミンB群が多く含まれる食材
■ビタミンB1
豚ひれ、うなぎ、玄米ごはん
■ビタミンB2
豚レバー、うなぎ、納豆
■ビタミンB6
マグロ、牛レバー、さんま
■ナイアシン
鰹、豚レバー、ピーナッツ
■パントテン酸
レバー、納豆、鮭
■ビオチン
きのこ類、鶏レバー、ピーナッツ
■ビタミンB12
牛レバー、あさり
■葉酸
鶏レバー、菜の花、枝豆
◆まとめ
今回はビタミンB群にポイントを絞って解説してきましたが、この他のビタミンやミネラルも身体を動かすために必要な材料となります。
当院では身体の状態を測定する機械を設備していますので、自分に必要な栄養素を把握し、バランスの取れた健康状態を目指しましょう!
2022.09.02 その股関節の痛み変形性股関節症かも!?
徳島県板野郡北島町 鍼灸治療院
はり灸|整体・トレーニングSoraの中原です。
今回は股関節の痛みの原因で多くを占める、変形性股関節症について書かせて頂きます。

【変形性股関節症ってなに?】
変形性股関節症は股関節にある軟骨(クッションの役割)が変形や、摩擦によって関節に炎症を起こす事により痛みや関節可動域制限が起きる疾患です。主には加齢による関節の変形を原因に発症しますが、子供のころに股関節の発育不全や、過去に外傷による股関節の脱臼、亜脱臼があると発症のリスクは高くなります。女性は股関節の発育不全が男性よりも多く、必然的にこの疾患も女性の割合が高くなります。
変形性股関節症はレントゲンにて診断するので、立ち上がりや歩き始めに股関節の痛みがあれば一度病院で診察してもらいましょう。
【変形性股関節症の治療って?】
変形性股関節症に対して当院では鍼灸治療や、運動指導などをメインに痛みの緩和に努めていますので、具体的にご紹介していきます。
・鍼灸治療―鍼灸治療では炎症部位周辺への刺鍼を行い、循環改善と共に炎症を鎮静する事を目的に治療を行っていきます。さらに股関節の痛みにより代償的に使用した筋肉の筋緊張を緩和する事で、筋原性の痛みや、可動域制限の改善を図ります。
・運動指導―鍼灸治療では変形した関節自体を修復することはできないので、関節に負担をかけないように周辺の筋力トレーニングを行います。主に鍛えていくのは大腿四頭筋という太ももの前面の筋肉、お尻の大殿筋、中殿筋の筋力強化を目的とします。これらの筋力トレーニングは自身でも簡単に出来る内容なので、お家でのリハビリにも活用する事が出来ます。
【筋力トレーニングの必要性!!】
股関節の形成不全や外傷による脱臼、亜脱臼を経験している人は、今後年齢を重ねていくに連れて痛みの再発が考えらえれます。年齢とともに関節の変形は全ての人に訪れる現象ですが、関節形成不全や脱臼、亜脱臼を繰り返している人は他の人に比べて関節への影響が大きいと言えます。ですので、出来るだけ関節に負担を与えないように股関節周りの筋力をつけておくことが大切になります。
【気軽にご相談下さい】

変形性股関節症では痛みの原因にも関節の滑膜の炎症や、軟骨の破壊、硬化によるもの、周囲の筋肉の疲労からくるものと様々あります。さらに変形性股関節症の原因となる疾患も股関節の発育不全からくるもの、外傷による脱臼、骨折、すべり症などからくるもの、年齢による変形からくるのもなどがあります。自身の症状が当てはまらなくても股関節に違和感を感じたら一度ご相談下さい。
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