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お知らせNEWS

2020.01.23 妊活カウンセリング開催のお知らせ

【妊活カウンセリング開催のお知らせ】

神戸より全国で妊活講演されておられる中本宗宏先生をお招きして、個別の妊活カウンセリング会を行います!

1組60分しっかりとカウンセリングしてくださいます。
ご夫婦での参加もOKです。
個室で行いますのでリラックスして他の方を気にせずに受けていただけます。

参加費は、【無料】です!

2月13日15:00〜18:30
2月14日10:00〜12:00

【完全予約制】

となりますので、妊活でお悩みの方は当院までご連絡お待ちしております!

TEL 088-678-9623

2020.01.08 LINEでの無料不妊カウンセリング行っています

最近、当院通院中の方以外からのお問い合わせが増加しています。
なかには県外の方からもご質問を受けることが多くなりました。

つくづく不妊治療はまだまだ患者様に正確な情報が届いていないと思いました。

よく受ける質問は、妊娠しない理由がわからない、病院での治療に不安を感じている、いま服用しているサプリメントのこと、妊活のストレスのことなど数えきれないほどあります。

当院にご相談頂けることは嬉しい反面、お一人お一人に電話での対応は難しく、施術への影響がでてくることも考えられます。

そこで、私の可能な限りとなりますがLINEでの無料相談・カウンセリングをはじめようかと思いました。

当院に通院中の方以外にもお気軽に不妊相談・カウンセリングを受けていただき少しでもご自身の不妊治療のご参考になればと思います。

どなたでもお気軽にLINEよりお問い合わせ、ご相談ください。

LINEでの無料不妊相談・カウンセリングをご希望の方には以下の手順により受付をお願いいたします。

1.以下の「友だち追加ボタン」より当院のLINEご登録ください。


2.登録完了後、お名前の登録をお願いいたします。
その後、お悩みやご質問を送信ください。

3.こちらからのご返信をお待ちください。

※順番にご返信いたしますが、混み合っている場合は返信が遅くなる場合がありますがご了承ください。

※個人情報保護法に基づき、知り得た個人情報は相談・カウンセリング目的以外には使用いたしません。

2020.01.07 七草粥でお正月疲れを乗り切りましょう

【七草粥について】

本日1月7日は七草粥を食べ、疲れた胃腸を休める日本の伝統行事ですね。

元々1月7日は五節句の一つで「人日(じんじつ)の節句」の行事として七草粥が食べられたようです。

ちなみに人日とは文字通り 「人の日」という意味のようです。

中国は前漢の時代、東方朔が記した占いの書には、正月1日に鶏、2日に狗、3日に羊、4日に猪、5日に牛、6日に馬、7日に人、8日に穀を占ってその日が晴天ならば吉、雨天ならば凶の兆しであるとされていました。

ですから、7日の人の日には邪気を祓うために、七草の入った粥を食べ、一年の無事を祈ったのだともいわれています。

さらに唐の時代には、人日の日に「七種菜羹(ななしゅさいのかん)」という7種類の若菜を入れた汁物を食べて、無病息災を願うようになりました。

羹は汁という意味で、官吏昇進を1月7日に決めたことからその日に七種菜羹を食べて立身出世を願ったようです。

この風習が日本へ伝来し、年のはじめに若菜を摘んで頂戴し自然界から新しい生命力をいただく「若草摘み」という日本古来の風習と結びついて「七草粥」となり、平安時代の宮中行事として七草粥を食べるようになります。

七草粥に入れるのは、いわゆる春の七草。初春の野から摘んできた野草の生命力を食して、邪気をはらうということでしょうか。

古来、宮中や神社でもこの日七種の野草を摘む行事を “若菜摘み” といい、多くの歌に詠まれたり、能楽のワンシーンとしても登場しています。

でもお正月には、まだ野草は芽吹いていないのでは?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

かつての旧暦でのお正月は、現在の2月頃。まだ寒さも厳しいながら、陽射しには春を感じるころです。

長い冬が終わりに近付き、野に出て春いちばんの息吹きを持ち帰る、七草粥の行事は新しい年が始まる喜びの行事だったと想像できるのではないでしょうか。

そして現代の私たちにとっても、1月7日に食べる七草粥は、おせち料理で疲れた胃をやさしくいたわる、理にかなった食べ物だといえるでしょう。

そこで、当院のおすすめするオリジナル七草粥レシピをご紹介しますので
是非作ってみてくださいね!!
→ オリジナル七草粥レシピ

2019.12.24 年末年始のお休みについて

本日は、今年度の香川県丸亀市厚仁病院産婦人科での不妊治療の鍼灸外来最終日でした!
毎週火曜日は厚仁病院での外来を担当しているため当院は休診とさせていただいておりますが、
厚仁病院での勤務で得られる知識もあります。

来年も更に知識をバージョンアップして貢献できるよう頑張ります!
当院の外来も今週末までです!
今年もあと少しよろしくお願いいたします。

【年末年始のお休み】
12月29日~1月5日まで休診

ただし急患の場合はお電話ください。
当院通院中の方に限り可能な限り対応いたします。

2019.12.23 ラクトフェリンサプリメント取り扱い始めました

本日は、反復着床不全ラクトバチルスの関係について書かせていただきます。

反復着床不全とは?

妊娠しやすい胚(良好胚)を何回移植しても妊娠しない場合を言います。

現在定義はなく、各施設で反復着床不全の診断は様々ですが、特に胚に問題が無さそうなのに妊娠しない症例のことです。

ラクトバチルスとは?

乳酸菌の一種です。子宮内細菌叢は乳酸菌(特にラクトバチルス属)が90%以上の場合は90%未満の場合より妊娠、出産がしやすいと言われています。

実際の統計処理されたデータによると、
子宮内ラクトバチルス率が90%以上の正常群の場合の妊娠率が70.6%に対して、子宮内ラクトバチルス率90%未満の異常群の場合は妊娠率が33.3%という結果もあります。

体外受精の治療に置いても、なかなか受精卵が着床しない理由としてラクトバチルス属の割合が低い事が指摘されています。

ラクトバチルスを増やす方法は?

この治療方法はまだ確立されていません。

腸内細菌を整えるような乳酸菌製剤を飲んでいても、子宮の中に乳酸菌がふえてくれるとは限りません。

そこで主に二つの方法を行われています。

1.乳酸菌製剤の膣内投与

乳酸菌膣剤を利用した方法で、膣内に投与することで菌が子宮内に移行してくれる効果を狙った方法です。

この方法で子宮内乳酸菌は確かに増えているようですが、残念ながら定着してはくれません。

2.ラクトフェリンの内服

ラクトフェリンは母乳・涙・汗・唾液などに含まれる糖タンパク質で、感染症の原因菌に対する静菌作用や抗炎症作用がラクトバチルスの増加につながることが報告されています。

ラクトフェリンの主な役割として子宮内のラクトバチルスを高めて妊娠率を高め、感染による流早産の予防効果を期待します。

着床率の良い胚を何回も移植しても妊娠しない反復着床不全の方を対象に、着床不全の検査(慢性子宮内膜炎、子宮内フローラ、免疫学的検査等)を行って、子宮内ラクトバチルスが90%の以下の方に乳酸菌製剤やラクトフェリンの使用を行ているクリニックもあります。

最近の研究では子宮内フローラと腸内フローラ、口腔内フローラは連動しているというような研究もあります。

子宮内細菌のラクトバチルス属占有率を高めるには子宮内フローラに直接アプローチする事も大切ですが腸内フローラ、口腔内フローラを整える事も重要かもしれません。

当院では、今回このような統計データも踏まえ安全な高濃度ラクトフェリンのサプリメントが販売できるようになりました。

詳細は、当院までご相談ください。

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