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お知らせNEWS

2020.01.15 徳島初!山元式新頭鍼療法(YNSA)の認定試験に合格しました!

世界各国の数千人の医師や鍼灸師に行われている日本発の、「山元式新頭鍼療法(YNSA)」という鍼治療の認定試験に徳島で初めて合格いたしました。
徳島で唯一のYNSAの認定治療師の治療院として徳島県内の方々にYNSAの素晴らしさを体験していただきたいと思います!

【YNSAってなに?】
YNSAとは、山元式新頭鍼療法の略称です。
宮崎県の医師「山元敏勝」先生によって考案されたこの技術は、残念なことに日本ではあまり知られていませんが、世界ではすでに数千人の医師が実践する非常に有名な治療法です。脳梗塞・脳出血・麻痺等の中枢性疾患・腰痛・肩こり・膝の痛み・しびれ・めまい・耳鳴りなどの様々な疾患に非常に有効なことが、世界中で認められています。
YNSAの優れた効果は世界中で認められています。ドイツでは、整形外科を始めとして麻酔科、内科など多様な診療科の医師が実践し、ブラジルでは山元先生の名前を冠した病院がブラジル政府の国費によって建てられています。
YNSAは頭に(正確には頭皮に)鍼をさすことで治療します。頭皮鍼は中国では複数の流派がありますが、それぞれ反射区が違っており、また手技の修得も難しい事からあまり一般的ではなく、効果も治療者の技術によって差があります。
YNSAは、Made In Japanの鍼灸治療法として一貫した理論と実績があります。頭鍼と名がついているように頭に鍼をしますが0.25mmの非常に微細な鍼を使うため、痛みは、ほとんどありません。

YNSAは、経絡や経穴を使った治療ではありません。
YNSAの基本の治療では頭部にあるA~Iまでの9つの基本点を使用します。YNSAの特徴はその独自の反射区と診断方法に有ります。
山元先生と先人の先生方が、発見されたこの頭部の新しいツボ(反射区)は全身の疾患に対応しており、麻痺などの肢体不自由だけでなく、がん性疼痛や整形外科的な肩こり・首・腰・膝などのあらゆる痛み・目・鼻・口などの各器官の様々な感覚異常、痛み・しびれ・耳鳴りに対応しており、様々な症状を改善できる可能性が有ります。
なかでも難治性とされるパーキンソン病・片麻痺・痛み・耳鳴り・めまい・どこにいっても治らない腰痛などに優れた効果があります。

山元敏勝先生と当院の近藤敏朗

【山元敏勝先生のご紹介】
昭和31年日本医科大学卒業。
昭和32年在日アメリカ陸軍病院にて一年間インターン終了後
医学研究の目的で渡米。
昭和41年ドイツより帰国後、宮崎県日南市において山元医院を開業し、アメリカのコロンビア大学にて麻酔科専攻、ドイツのケルン大学にて産婦人科を専攻した関係で産婦人科並びに麻酔科(ペインクリニック)を標榜科とする。
昭和57年に医院を拡張、増床し医療法人愛鍼会山元病院を設置。
昭和63年9月、山元病院附属東洋医学研究所を開設。
平成2年6月に老人保健施設ハイム苑を開設。
平成3年9月に同施設にデイ・サービスを開設。
平成10年9月に宮崎市大字加江田に、山元リハビリテーションクリニック(19床)を開設。
関連施設として平成7年に社会福祉法人愛鍼福祉会を設立、特別養護老人ホーム・ゴールデンレイク、ケアハウス・エバグリーン、宮崎南デイサービスセンター、宮崎南ヘルパー派遣センター、宮崎南在宅介護支援センターを設置している。昭和43年より、鍼治療の研究に取り組み針麻酔による無痛分娩・帝王切開・虫垂切除術など2,000例以上行っており、現在代替医療として鍼治療・山元式頭鍼療法(YNSA)を行っており主に欧米において山元式頭鍼療法の普及ならびに教育と指導を行う。

※YNSA学会HPより引用

テレビ出演 「YOUは何しに日本へ」など

YNSAについて詳しく知りたい方は先生の著書をご覧ください。

2019.10.29 当院は東京大学医学部附属病院リハビリテーション部鍼灸部門からの推薦を受けている施術所です

当院は、東京大学医学部付属病院の鍼灸部門の治療方針や治療法を研修会や講習会等で学び、日々研鑽を行っていることから、東京大学医学部付属病院リハビリテーション部鍼灸部門からの推薦を受けている施術所です。

東京大学医学部付属病院鍼灸部門でご検索し、診療案内のページをご覧頂くと「推薦できる鍼灸院の一覧」で当院が掲載されています。

四国では、当院を含め3件の治療院しか推薦されていません。

東京大学医学部付属病院の鍼灸部門の治療は、エビデンス(科学的根拠)に基づいたものであり、その治療方針や治療法を研修会や講習会等で学んできた結果こういった経緯となり、とても嬉しく思います。

ただ、医療は常に進化していますので、学んできた技術もまた研修会等に参加するたびに新しいものになったり、練習を積み重ねていくことが重要だと考えています。

地域の皆様に安心して施術を受けていただくために、当院では、日々研鑽を行ってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

近藤敏朗

2019.10.29 徳島YNSA勉強会のお知らせ【12月8日】

この度、12 月 8 日(日)にYNSA 学会公認インストラクターの「冨田祥史」先生をお招きして、徳島県でYNSA(山元式新頭鍼療法)基本セミナーを開催させていただくこととなりました。
YNSAは、宮崎県の山元敏勝医師により確立された鍼治療で現在、ドイツ、アメリカをはじめ、世界14か国以上がその高い治療効果を認め医療に導入しているほど、世界的に普及しており治療家は、今や数万人以上といわれています。
今回のセミナーでは、皆様の臨床にすぐに生かせる内容になるように、YNSAが初めての方もベテランの方も技術のブラッシュアップができるようなセミナーになればと考えております。
YNSAセミナーは、四国ではなかなか開催されることが少ないので、皆様ご多用とは存じますが、
是非この機会に奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

<日時>令和元年12月 8日(日曜日)

10:00~16:00(9:30より受付開始)

<会場> はり灸 Sora

徳島県徳島市応神町西貞方字鷹ノ橋 19-1   駐車場あり

TEL 088-678-9623

<講師>

<定員>  15名(申込先着順で定員になりしだい締め切らせていただきます)

<参加資格> 鍼灸師、医師、歯科医師、獣医師

<参加費>  15000円

*参加費用は、お申込後1週間以内に下記口座へのお振込みをお願いいたします。

【お振り込み先】 阿波銀行 鮎喰支店 普通1238127 合同会社 KONDO 代表社員近藤敏朗

<申込み方法>以下のいずれかの方法でお申込みください。

  • メールもしくはFAX(所属、氏名、住所、電話、メール、資格)
  • 電話
  • Webフォームから申込(以下URL)

https://forms.gle/Gxc6QmciJgwHTTeP8

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2019.10.29 『自律神経のメンテナンス』について

気が付けば、もうすぐ11月ですね。

まだまだ暑い日もあれば朝夕はかなり冷え込む日もあります。

こんな時ほど自律神経のバランスが乱れます。

本日は、『自律神経のメンテナンス』について書かせて頂きます

夏の間に屋外と室内、乗り物の中などは温度差が大きくなり、身体の体温調節機能がフル回転したため、秋は自律神経のバランスを崩してしまいがちになります。

◎体温調節機能の戸惑い

そもそも、私たちの身体には外部の気温が上がったり、下ったりしても、体温を37℃前後の一定に保つ調整機能が備わっています。

37℃というのは体内のさまざまな代謝に関わる酵素が最も働きやすい環境だからです。

そのため、暑くなれば、汗をかくことで、寒くなれば、血管を収縮させたり、筋肉をふるわせたりすることで、体温を一定範囲内に保とうとします。

ところが、夏は、本来暑いのにもかかわらず、エアコンによって、屋内の温度が低くなると、屋外との差が大きくなり、身体に備わった体温調節機能が頻繁に働くことになり、その結果、自律神経のバランスに影響を及ぼすようになります。

自律神経は脳の視床下部を介してホルモンや免疫系統と密接に繋がっています。

そのため、自律神経のバランスは、若い頃は若さで維持できますが、30代も半ばを過ぎると、その力が低下し、自律神経のバランスを崩し、ホルモンバランスや免疫機能にも影響を及ぼしてしまいかねません。

このような理由で夏の終わりに自律神経をメンテナンスすることはとても重要です。

◎自律神経のバランスを整える

そもそも、自律神経は、私たちの意志とは無関係に働く、自立(自律)した神経なので、直接、コントロースすることが出来ません。

そのため、間接的に働きかけることになります。

自律神経は、交感神経と副交感神経が交互に働くことで、身体のさまざまな機能をコントロールしているとされています。

自律神経のバランスを整えるには、身体の働きのほうからメリハリをつけるということになります。

1)動いて汗をかくことを心掛ける

まずは、運動です。身体を動かすことで、じわしわと汗が出てくるような、自然な発汗を促すのが効果的です。

体温調節機能が低下してしまうと、汗をかきにくくなってしまうことがあります。

湯船に浸かったり、半身浴でも、汗をかくことができますが、身体を動かし、体温をあげて汗をかくほうが効果的に自律神経のバランスを整えることつながります。

2)深呼吸(呼吸法)をする

深く、ゆっくりとした呼吸を繰り返すことは、自律神経のバランスを整えるのにとても効果的です。

ゆっくりと、深く、息を吸うと、交感神経優位になり、反対に、ゆっくりと、深く、息を吐くことで、副交感神経が優位になります。

このことを繰り返します。

3)大笑いする

呼吸法と同様、大笑いしているときは、交感神経優位になり、その後、副交感神経が優位になります。

このように、身体を動かし、深呼吸を繰り返し、大笑いし、メリハリの効いた生活を心がけます。

エアコンという、ある意味で、不自然な環境にいることによって、起こりえる身体のバランスの狂いは、人間として備わった身体の働きのメリハリをつける、つまり、人間として(進化論的に)、自然な状態を維持することで修復するということです。

◎体温を上げる

夏から秋にかけては、改めて、身体を冷やさない、そして、意識的に体温を上げることが大切な時になります。

夏は、本来、暑い季節であるにもかかわらず、薄着とエアコン、飲食で、身体が冷えてしまっているのが現代人の特徴です。

そのまま秋になり、気温が下がってくると、さらに、身体を冷やしてしまうことになりかねません。

そのためには自らの体温を維持する必要があります。

体温のもとになる「熱」は、食べた糖や脂肪などのエネルギー源を、呼吸で取り入れた酸素によって、燃やすことで、エネルギーが放出され、産み出されます。

エネルギーの代謝に伴い産生されるわけです。

そのため、体温を上げるには、まずは、このエネルギー代謝がスムーズにいくようにすること、そして、基礎代謝を高めることになります。

1)エネルギー代謝をスムーズにする

エネルギー代謝をスムーズにするためには、エネルギー源になる糖や脂質をしっかりと食べ、それらを燃やすための酸素を効率的に取り込み(呼吸法)、代謝をすすめるのに必要なビタミンやミネラルなどの微量栄養素を不足することなく摂取するということになります。

2)基礎代謝を高くする

私たちの身体は絶えずエネルギーを消費しています。

つまり、活動時だけでなく、安静時にも、エネルギー源を燃やして、エネルギーを産生し、熱を放出しています。

そして、安静時のエネルギー消費のことを安静時代謝と言うのですが、これが基礎代謝で、基礎代謝で消費されるエネルギーのほとんどが、体温をつくるわけです。

ですから、体温を高くするためには、この基礎代謝を高めるのが最も効果的です。

そのためには、基礎代謝の中で最も熱を産み出す筋肉をつけることです。

筋肉は身体の中の最大の臓器であり、筋肉も細胞でできているわけですから、動かしていないときでも、活動しています。

筋肉は、安静時に最も多く、熱を発するのです。

そして、筋肉を増やすためには、腕立て伏せやスクワット、腹筋、ダンベル運動などの筋力トレーニングを習慣化することです。

体温を上げるためには、これらの筋力運動を根気よく続けることです。

3)たんぱく質の多い朝ごはんを食べる

体温は夜中の2〜3時頃最低になり、明け方から徐々に上昇し始めます。

朝に体温をしっかり上昇させるためには、食べること、それも、熱の産生がより多くなるたんぱく質をとることです。

そのためには朝食をしっかりと食べます。

お勧めは、和食(ごはん、納豆、卵)です。納豆と卵の組み合わせは理想的なたんぱく質だからです。

4)セロトニンを増やして闘う

自律神経の乱れからくる、体調の不良、鬱病や躁鬱病

こんな時にお役に立てるのが、当院では販売しているセロトニンを上昇させる「松康泉」ではないでしょうか。

松康泉はセロトニンを増加させるだけでなく脳の前頭葉の血流を改善してくれます。

2010年の段階で東京大学の実験では、精神疾患を画像で診断する方法を検討しております。方法としては、脳の血流量により、鬱病や躁鬱病を診断していました。

つまりは前頭葉の血流が改善する事により、セロトニンが増え自律神経の乱れを整え鬱病や躁鬱病の軽減になります。

5)鍼灸治療を併用してみる

当院では温灸や鍼灸、近赤外線(スーパーライザー)を使用して
自律神経に働きかける治療を行っています。自律神経失調症や更年期障害では自律神経の不調を訴える方が多いです。

当院では、特に、温灸とYNSAという鍼治療の組み合わせはとても効果が高く、多くの患者様に使用しています。

2019.09.23 更年期障害の鍼灸治療

当院では、不妊治療はじめ多くの婦人科疾患でお悩みの方がご来院いただいております。
最近、季節の変わり目で多くなってきているのが更年期障害の症状でお越しになられる方です。

今日は、更年期症状に対して鍼灸治療ではどのようなことができるのかをご紹介いたします。

日本人の女性が閉経を迎える年齢は、50~51歳といわれており、一般的には閉経をはさんだ、45歳~55歳の約10年間を「更年期」と呼びます。
※ただし閉経年齢には個人差があるので、40代前半からはじまる人もいます。

更年期障害は、閉経にともない卵巣の働きが衰え、女性ホルモンである「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌が急激に減少することで起こります。

更年期は、女性ホルモン(エストロゲン)が大きく上下動しながら低下していくことですが、その上に加齢などの身体的因子、成育歴や性格などの心理的因子、職場や家庭における人間関係などの社会的因子が複合的に関与することで更年期障害が発症すると考えられています。

【それでは、更年期障害の主な症状についてご説明します。】
主な症状は以下のとおりです。

血管運動神経系:ほてり、のぼせ、ホットフラッシュ、冷え性、息切れ、動悸
精神神経系:頭痛、めまい、不眠、耳鳴り、イライラ、不安・恐怖、もの忘れ、疲労感、うつ
運動器:肩こり、腰痛、関節痛、骨粗鬆症
消化器:吐き気、嘔吐、食欲不振、偏食、過敏性腸症候群、胃、十二指腸潰瘍
皮膚・粘膜:多汗、冷や汗、口の渇き、唾液分泌が増、皮膚のかゆみ、脱毛、白髪、円形脱毛症
泌尿器:頻尿、残尿感、失禁
婦人科:月経異常、閉経、おりもの、外陰部のかゆみ、性生活の障害
その他:肥満、高血圧、動脈硬化、糖尿病、老眼、白内障

鍼灸治療は、肩凝りや腰痛、神経痛などの痛みに対してだけではなく、多くの症状や病気に効果があるといわれています。

当院では、女性に優しい鍼灸治療として、不妊治療や婦人科疾患、美容を目的とした様々な女性特有の悩みに対する施術を専門的に行っています。

更年期障害の主な症状は女性ホルモンのアンバランスから生じていると上記で述べているとおりですので、鍼灸治療で自律神経の機能を調整して症状の改善が期待できます。また、当然ですが、頭痛や肩こり、腰痛などに対しても効果がありますので、症状の軽減に役立つことができます。

更年期障害といえば、患者さまにより症状も異なってきますので体質や悩みなどを詳しくお伺いしながらお一人お一人にあった治療を行っていく必要があります。

お悩みの方は、当院にご相談いただき鍼灸治療で一緒に更年期を乗り切りましょう!!

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