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2019.04.20 自律神経の不調と考えられる症状の鍼治療

少しずつ暖かい季節になってきましたね!
この季節の変わり目に不調を訴えて来院される方が多くなってきました。

「季節の変わり目に体調が悪くなる」「天気が崩れる前に頭痛がする」ってよく聞きませんか?

なぜ季節や天候が変わると体調を崩すのでしょうか?

春は寒暖差や、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる気圧変動が大きい季節です。
寒暖差に対応するため自律神経の一つである交感神経優位が続くと、疲れやだるさを感じやすくなります。
自律神経には、活動時に働く交感神経とリラックス時に働く副交感神経があり、2つがバランスをとりながら、心臓や腸、胃、血管などの臓器の働きをコントロールしています。

以下のような症状が見られたとき、自律神経の不調かもしれません!
自分に当てはまるか見てみてください。

全身の症状
だるさ
倦怠感
寝つきが悪い、朝起きれない
食欲不振
ふらつきがある

身体の各部の症状
めまい、頭痛、立ちくらみ
耳鳴り
目の疲れ
手足のしびれ、手足の冷え
息切れ、動悸・筋肉痛、肩こり、腰痛
じんましん、かゆみ、汗をかきやすい
便秘、下痢
慢性胃炎、腹部膨満感、吐き気
頻尿、残尿感
月経前の不調、月経痛

精神的な症状
イライラする
やる気が起きない
気持ちが沈む
集中力の低下、記憶力の低下
不安な気持ちになる
緊張しやすい
産後のうつ

「自律神経の不調に鍼治療」でできることがあります。
当院では、主にYNSAという頭鍼治療とスーパーライザーという医療機器を用いて脳血流の改善、リラックス効果を促し自律神経の乱れを改善する方法をとっています。

お困りの方はご相談くださいね!

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