はり灸・整体・トレーニング Sora|徳島|鍼灸・不妊治療・美容

お知らせNEWS

2020.04.01 開院記念!!体験施術キャンペーン!!

いつも当院をご利用いただき誠に有難う御座います。

当院は、2年前に「はり灸整体トレーニングSora」として開院しましたが、この度4月より「あんまマッサージ師」の国家資格を保有したスタッフが新しく加わることとなり新店舗「はり灸マッサージSora」として再スタートいたします。

つきましては、下記のとおりワンコイン体験施術を実施いたしますので、是非ご利用ください。

✅肩こりが固まってしまって痛い
✅腰が痛くて立つのもつらい
✅身体の疲れがとれない、だるい etc

【ワンコイン体験(500円)できる内容】
ほぐし、マッサージ
整体コースでは部分整体(全身整体・産後骨盤ケアは+1000円)
プチ小顔整体(+1000円で小顔パック追加)
プチ美肌トリートメント(+1000円で美肌パック追加)
姿勢改善コース(姿勢のチェックとアドバイス)

2020.04.01 新しくスタッフが増えました!

4月1日より、当院に「鍼灸・あんま・マッサージ師」の国家資格を持った新しい仲間が増えることとなりました!!
新しいメニューも増やしたりして益々皆様のお役に立てるように頑張ってまいりたいと考えております。
今後ともよろしくお願いいたします。


左:院長近藤、中央:新しいスタッフの中原、右:赤星

4月30日まで「ほぐし・整体」メニューがお試し期間となっておりますので詳しくは以下のリンクをご覧ください。
https://www.sora-hari.jp/news/topics/542/

2020.04.01 当院の新型コロナウイルス感染症への対応

当院の新型コロナウイルス感染症への対応についてお知らせいたします。

日々、感染の拡大が報道されている、新型コロナウイルス。
様々なイベントが中止・延期といった対応をとったり、学校が臨時休校になったりと、各所で様々な対応が求められています。

当院では、以下のような指針を店頭に掲げて、感染予防に努めながら診療いたしております。
ご来院を考えておられる方はご一読くださいますようお願いいたします。

また、1時間当たりの予約数を減らしてなるべく他の患者様との接触を避けれるように予約調整いたしております。
特に、高齢者の方や基礎疾患をお持ちの方は不安かと思われますので予約時にお電話いただけますと、他の患者様と接触しない時間帯をご案内させていただいておりますのでよろしくお願いいたします。

2020.03.31 LINEでの無料妊活カウンセリング行っています

最近、当院通院中の方以外からのお問い合わせが増加しています。
なかには県外の方からもご質問を受けることが多くなりました。

つくづく不妊治療はまだまだ患者様に正確な情報が届いていないと思いました。

よく受ける質問は、妊娠しない理由がわからない、病院での治療に不安を感じている、いま服用しているサプリメントのこと、妊活のストレスのことなど数えきれないほどあります。

当院にご相談頂けることは嬉しい反面、お一人お一人に電話での対応は難しく、施術への影響がでてくることも考えられます。

そこで、私の可能な限りとなりますがLINEでの無料相談・カウンセリングをはじめようかと思いました。

当院に通院中の方以外にもお気軽に不妊相談・カウンセリングを受けていただき少しでもご自身の不妊治療のご参考になればと思います。

どなたでもお気軽にLINEよりお問い合わせ、ご相談ください。

LINEでの無料不妊相談・カウンセリングをご希望の方には以下の手順により受付をお願いいたします。

1.以下の「友だち追加ボタン」より当院のLINEご登録ください。


2.登録完了後、お名前の登録をお願いいたします。
その後、お悩みやご質問を送信ください。

3.こちらからのご返信をお待ちください。

※順番にご返信いたしますが、混み合っている場合は返信が遅くなる場合がありますがご了承ください。

※個人情報保護法に基づき、知り得た個人情報は相談・カウンセリング目的以外には使用いたしません。

2020.03.30 妊娠に有利なタイミングの取り方

当院では、月経周期に合わせてタイミングの取り方についてアドバイスさせて頂いたり、鍼灸治療を行っています。

その中で、患者様をカウンセリングしているとよく御質問がある夫婦生活のタイミングの取り方についてですが、私は排卵日以外でも性交を取る事をおススメしています。

今回、インディアナ大学の面白い論文を見つけましたので要訳致します。

『排卵期以外でも性交することで免疫的に妊娠に有利になる』

という論文です。

月経周期を通して性交回数を増やすことで免疫システムが妊娠に有利に働くようになることがアメリカの研究で明らかになりました。

インディアナ大学のキンゼイ研究所の研究者らは、月経サイクルに限らず性交回数の多いカップルほど妊娠率が高くなるのは、性行為そのものが免疫システムに影響を及ぼしているのではないかと考え、研究を実施しました。

30名の健康な閉経前女性に、月経サイクル中の月経期、卵胞期、排卵期、黄体期の4回、唾液を提供してもらい、唾液中の生殖ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)や2種類のヘルパーT細胞(Th1、Th2)が放出するサイトカイン(IFN-γ、IL-4)を測定し、それぞれの値の月経サイクル内の変動と性交との関係を解析しました。

その結果、性交のあった女性では、黄体期に妊娠に有利に働くサイトカインが優勢でしたが、性交のなかった女性ではみられませんでした。

このことから、性交によって月経周期中の免疫反応が妊娠に有利に働くようなるのではないかとのことです。

精子や胚、胎児は女性の身体にとっては「異物」ですから、女性の免疫システムは、当然、それらを排除しようとし、妊娠、出産することの障害になります。

つまり、そもそも、免疫と生殖、すなわち、外からの侵入者を排除し、自分の身体を守る働きと、精子を受け入れ、遺伝的に自分の半分の胚や胎児が成長していくことの間には大きな「矛盾」があるというわけです。

ただ、これまでの研究で、精子を子宮の入り口で排除していた頚管粘液の質が排卵が近づくと変化し、精子を受け入れるようになったり、体外受精の採卵や胚移植の前後に性交することで射出された精液が女性の免疫システムが胚を攻撃しないように働いたり、妊娠すると女性の免疫システムが変化し、胎児を守るように働くようになったりすることが知られていました。

その一方で、排卵期以外でも性交回数が多いカップルほど妊娠しやすいのは、性交そのものにもそのような効果があるのではないかとの仮説のもとに今回の研究が実施され、そのことが確かめられました。

性行為をたくさんの回数行うことによって、タイミングだけでなく、免疫システムが妊娠をサポートしてくれるというのです。

このことは自然妊娠だけでなく、人工授精や体外受精、顕微授精の治療周期でも同じことが言えるはずです。人工授精でも、体外受精でも、顕微授精でも、たくさん、性交したほうが妊娠に有利になるということになります。

また、当院で販売中のショウキT-1に含まれる8種類の糖鎖は細胞のレセプターになり細胞間の情報伝達や細胞間のコミュニケーションを良くする事で免疫反応の正常化が見込めます。



『免疫が正常に働く事は妊娠に有利になります。』


つまり、ご夫婦が仲良しするということがどれだけ妊娠について良いかということがわかりますよね。

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