徳島 鍼灸・不妊・美容の専門治療院|はり灸・整体・トレーニング Sora

お知らせNEWS

2026.08.17 逆子(骨盤位)の鍼灸治療について

当院では逆子でお悩みの方も多くお越しいただいております。

逆子には鍼灸治療が有効な場合があり、産婦人科の先生からも依頼があり施術させていただくことも少なくありません。

そこで今回は、当院で行っている逆子治療について少し書かせていただきます。

【逆子について(骨盤位)】
通常、お母さんのお腹の中で赤ちゃんは頭が下方にあるのが通常ですが、逆子になると頭が上方になり下方に赤ちゃんの骨盤がある状態になります。
この骨盤位の状態を「逆子」と呼んでいます。

逆子(骨盤位)の原因については、大部分は原因不明と言われています。
東洋医学的には、主に下半身の冷えなど様々な原因があると考えられています。

【骨盤位(逆子)治療について】
骨盤位(逆子)治療する時期に、最も有効な期間は28週~32週です。赤ん坊は大きくなりはじめると子宮の中でくるくる回っています。28週以下の場合は自然に逆子が治ることも多いので当院では、逆子治療は行わないようにしています。

当院に逆子でご相談を受ける時期は32週を過ぎてからも多く寄せられています。
32週が過ぎてからも施術自体は可能で逆子が改善するケースも多くありますが、確率は低下していまいますので、28週を過ぎて逆子と診断されたらお早めにご相談いただくことをお勧めいたします。

※鍼灸治療は36週まで可能ですが、当院が初めての方は主治医にご相談の上、まずはご連絡ください。

実際の逆子の鍼灸治療どのようなものなのかというと、

主には、足の小指にある「至 陰」と足首にある「三陰交」というツボにお灸を40週までし続けていきます。
また、場合によっては鍼治療も加えながら行っていくことが多いです。
逆子の鍼灸治療は非常に優しい鍼とお灸ですので痛みや不快感を感じることはほとんどなく皆様リラックスして受けていただいております。
冷えが解消され子宮が柔軟になりますので逆子の改善する確率はぐっと高くなります。

逆子治療開始直後より、赤ちゃんの胎動が感じられ、その場で回転することも稀にあります。2〜3回の治療で約60%の逆子が回転しますが、5回治療しても改善が見られない場合は、その後の施術内容を変更して行っていくことも稀にあります。

逆子治療でもっとも大切なのは通院頻度・間隔です。なるべく3日に1回程度で詰めてお越しいただくことをお勧めしています。
また、ご自宅でセルフ灸、逆子体操を行っていただく場合もあります。

逆子鍼灸の最大のメリットは成功すれば、帝王切開を回避できるということです。

当院では、妊活でお越しの方も多くいらっしゃいます。
妊活を卒業した方に、必ずお伝えしているのは下半身の冷えを防ぎ逆子を予防して、安産に導くために月に1回程度の温灸や鍼治療をお勧めしています。

人生でも貴重な思い出となる出産を迎えるにあたって是非マタニティ鍼灸を取り入れて逆子の予防・改善につなげてみるのもよいかと思います。

2026.07.18 この時期に増える頭痛…その原因と鍼灸でできるケア

こんにちは!はり灸Soraです。

「最近、頭痛が続いている…」
「天気が悪くなる前になると頭が痛くなる」
「薬を飲んでも一時的にしか楽にならない」

このようなお悩みはありませんか?

季節の変わり目や気温・気圧の変化が大きい時期は、頭痛で来院される方が増える傾向があります。特に梅雨や台風シーズン、夏場の厳しい暑さが続く時期は、自律神経のバランスが乱れやすく、頭痛を引き起こしやすくなります。

今回は、この時期に起こりやすい頭痛の原因と、鍼灸によるケアについてご紹介します。

この時期に頭痛が増える理由

私たちの身体は、気圧や気温、湿度などの環境変化に合わせて自律神経が働き、体温や血流、内臓の働きを調整しています。

しかし、急激な気圧の変化や気温差が続くと、自律神経が過剰に働き続けるため、身体にさまざまな不調が現れます。

代表的な症状として、

  • 頭痛
  • 首や肩のこり
  • めまい
  • 倦怠感
  • 寝ても疲れが取れない
  • 集中力の低下

などが挙げられます。

特にデスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方は、首や肩の筋肉が緊張しやすく、血流が悪くなることで頭痛が起こりやすくなります。

頭痛にはさまざまな種類があります

頭痛にはいくつかの種類がありますが、鍼灸院でご相談いただくことが多いのは「緊張型頭痛」と「片頭痛」です。

緊張型頭痛は、首や肩の筋肉が硬くなり、血流が悪くなることで起こります。頭全体が締め付けられるような痛みが特徴で、長時間のデスクワークや姿勢の悪さ、ストレスなどが原因となることが少なくありません。

一方、片頭痛は、ズキズキと脈打つような痛みが特徴です。気圧の変化や睡眠不足、疲労、ストレスなどがきっかけとなることがあり、吐き気や光・音に敏感になる症状を伴う場合もあります。

頭痛の種類によって適したケアは異なるため、原因を見極めることが大切です。

鍼灸で期待できること

鍼灸では、頭だけでなく首・肩・背中など全身の状態を確認しながら施術を行います。

筋肉の緊張を和らげて血流を促し、自律神経のバランスを整えることで、頭痛の軽減や再発予防を目指します。

また、身体全体の巡りを整えることで、

  • 首・肩こりの改善
  • 睡眠の質の向上
  • 疲労感の軽減
  • リラックス効果

なども期待できます。

薬のように症状を一時的に抑えるだけでなく、身体全体のバランスを整えながら根本的な改善を目指せることが、鍼灸の大きな特徴です。

頭痛を予防するためにできること

日頃から次のようなことを意識すると、頭痛の予防につながります。

  • 規則正しい生活リズムを心がける
  • 十分な睡眠をとる
  • 水分をこまめに補給する
  • 長時間同じ姿勢を続けない
  • 軽いストレッチやウォーキングを取り入れる
  • 首や肩を冷やさない

これらのセルフケアに加え、身体のメンテナンスとして鍼灸を取り入れることで、不調が出にくい身体づくりを目指すことができます。

頭痛でお悩みの方は、はり灸Soraへご相談ください

「頭痛は仕方ないもの」と我慢してしまう方も少なくありません。しかし、繰り返す頭痛は日常生活や仕事のパフォーマンスにも大きく影響します。

はり灸Soraでは、理学療法士としての知識と鍼灸の技術を活かし、お一人おひとりの身体の状態や生活習慣まで丁寧に確認したうえで施術を行っています。

頭痛だけでなく、肩こりや首の痛み、自律神経の乱れなど、関連するお悩みにも総合的に対応いたします。

「最近頭痛が増えてきた」「薬に頼る生活を見直したい」という方は、ぜひ一度、はり灸Soraへお気軽にご相談ください。

2025.10.01 【起立性調節障害と鍼灸】YNSAとスーパーライザーを用いた自律神経ケア

起立性調節障害とは?

「朝起きられない」「立ちくらみがひどい」「午前中は体がだるくて動けない」――。

思春期のお子さんに増えているのが、起立性調節障害(OD:Orthostatic Dysregulation) です。

これは自律神経がうまく働かず、血圧や心拍の調整が乱れてしまうことで起こる不調です。特に小学校高学年から中高生に多く見られ、保護者の方にとっても「病気なのか?怠けているのか?」と理解しにくい特徴があります。

起立性調節障害でよくある困りごと

  • 朝なかなか起きられず、遅刻や欠席が増える
  • 授業中の頭痛・倦怠感・集中力低下
  • 体育や部活動でめまい・動悸が出やすい
  • 周囲から「甘えている」と誤解される

本人はつらいのに、見た目には分かりにくいことが、より悩みを深くしています。

一般的な治療と対策

医療機関では、以下のような対策が行われます。

  • 規則正しい生活リズムを整える
  • 水分・塩分を多めにとる
  • 軽い運動で体力をつける
  • 必要に応じて薬物療法

ただし、薬だけでは十分に改善が見られないケースや、副作用の心配から「自然な方法でケアしたい」と考えるご家庭も増えています。

鍼灸とYNSA(山元式新頭鍼療法)の可能性

当院では、通常の鍼灸に加え、YNSA(山元式新頭鍼療法) を取り入れています。

頭皮の特定の反応点に鍼を行い、脳と自律神経の働きを直接サポートする療法です。

  • 自律神経の乱れを整える
  • 睡眠の質を改善し、朝の目覚めを助ける
  • 倦怠感や頭痛を軽減
  • 不安感やストレスをやわらげる

YNSAは「即効性」「安心性」の点からも、起立性調節障害に悩むお子さんへのサポートとして注目されています。

スーパーライザー(近赤外線照射療法)との併用治療

さらに当院では、スーパーライザー(近赤外線照射装置) を併用しています。

スーパーライザーは、自律神経の要となる「星状神経節(首の部分にある神経の集まり)」に近赤外線を照射することで、交感神経・副交感神経のバランスを整える治療法です。

  • 脳の血流改善
  • 自律神経の安定化
  • 頭痛・めまい・不眠の軽減
  • 安全で副作用が少ない

鍼灸(特にYNSA)とスーパーライザーを組み合わせることで、「自律神経に働きかける力」を相乗的に高める ことができます。

これは起立性調節障害のように自律神経の乱れが大きな要因となる症状に、非常に有効なアプローチです。実

まとめ:鍼灸・YNSA+スーパーライザーは有効なサポート手段

起立性調節障害は、本人にとってもご家族にとっても負担が大きいものです。

薬物療法だけに頼らず、鍼灸・YNSA・スーパーライザーを組み合わせた自律神経ケア は、安全で副作用が少なく、自然な改善を後押しします。

もし「朝がつらい」「学校に行けなくて困っている」といったお悩みがありましたら、

ぜひ一度当院にご相談ください。

2024.02.16 なぜこんなに疲れる!?慢性疲労の原因と解決法!!

徳島県板野郡北島町 鍼灸治療院

はり灸|整体・トレーニングSoraの中原です。

朝起きたときのダルさが続いたり、休日に一日中寝てしまうなど、疲労が慢性的になってはいませんか?

今回はそんな慢性疲労の原因や解決方法についてご紹介いたします!!

ベッドに横たわる女性


目次

  1. 慢性疲労とは?
  2. なんで慢性疲労になるの?
  3. 慢性疲労を改善・予防しよう!!
  4. まとめ


◆慢性疲労とは?

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慢性疲労とは、持続的な疲れや疲労感を特徴とする状態です。

通常、休息や睡眠をとっても改善されない、持続的な疲れや疲労感が続く状態を指します。

慢性疲労の症状は、身体的な疲労だけでなく、精神的な疲労や集中力の低下、筋肉痛、頭痛、睡眠障害、免疫機能の低下なども含まれます。

 



◆なんで慢性疲労になるの?

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健康な人の脳内の免疫系(ミクログリアなど)は脳内の異物を除去したり、ダメージを負った細胞を食べてくれる働きをしています。

ストレスなどにより脳内の免疫系が過剰になってしまった場合、正常な細胞にも免疫系が反応してしまい、炎症反応が起こります。

このような炎症反応が脳内で慢性化すると、脳機能の低下に繋がり、倦怠感や集中力の低下、筋肉の痛みなどの身体の異常として現れます。

つまり慢性疲労の原因とは、脳内の炎症による脳機能の低下によるものだと考えられます。



◆慢性疲労を改善・予防しよう!!

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慢性疲労の原因である脳の炎症を改善・予防するためのいくつかの方法を解説していきます。

■ストレスケア

脳の免疫系(ミクログリアなど)は通常、脳内の異物除去や貪食といった生命活動に必要な働きをしてくれています。

しかしストレスにより過剰に活性化することで、悪さをしてしまうでの、日頃のストレスケアを大切にしましょう。

ストレス緩和のポイント

・朝一で日光を浴びる

・太ももやふくらはぎを意識したウォーキング

・湯船に浸かる(熱々はNG)

・週に一度は自然に触れる

・寝る時間を一定に保つ(寝る時間をずらさない)

・バランスの取れた食事を心がける(免疫系やホルモン・筋肉も全て食事から摂取した物で合成されるので、食事の偏りによる健康被害はかなり大きいです。)

とても簡単にみえますが、意外とみなさんできていないことが多いので、まずはここからはじめましょう!!

■はり灸治療

はり灸治療はストレスにより高ぶった交感神経を抑制し、リラックス状態である副交感神経を優位にしてくれます。

他にも脳内の炎症に対しても、脳血流を改善することにより炎症を抑制してくれる作用があります。

はり灸治療でなぜこのようなリラックス効果が得られるかは、「頭の鍼でリラックス効果!?」の記事を読んでみて下さい。

■LHジペプチド

脳内の炎症を起こすミクログリアの活性化に対して抑制をしてくれる作用があるのがLHジペプチドと言われています。

ジペプチドとはアミノ酸がふたつ結合したもので、食事などから摂取できます。

LHジペプチドは納豆や酒粕などの特定の発酵食品に多く含まれるので、これらの食品も積極的に摂取していきましょう。


◆まとめ

日常で疲労を感じる方は過半数を超えており、現代人がかなり疲れていることが分かります。最近では子供でも疲労を感じているケースが増え、老若男女とわずとなってきています。

疲労感を放置するのではなく、適切な対処をして生活を元気でハリのあるものにしていきましょう!

小さな症状から大きな疲労感でもはり灸治療は対応できますので、気軽にご相談してください。

 

2024.01.17 はり灸で頭痛は緩和できる!慢性的な痛みでお悩みの方へ

徳島県板野郡北島町 鍼灸治療院

はり灸|整体・トレーニングSoraの中原です。

仕事が忙しいとき、天気が悪いとき、慢性的にと、頭痛に悩まれている方は多くいると思います。

どんな人が頭痛になりやすいのか、どうすれば頭痛が緩和するのか、はり灸は頭痛に有効なのかなど解説させて頂きます。

 


目次

  1. 頭痛の種類
  2. 頭痛になりやすい人の特徴
  3. 頭痛を緩和するには?
  4. こんな頭痛は要注意!!
  5. まとめ


◆頭痛の種類

頭痛といってもその症状に応じて、いくつかの種類があります。

今回は慢性的に頭痛を感じている方の内、多くを占める「片頭痛」と「緊張型頭痛」について取り上げさせていただきます。

■片頭痛

片頭痛は片側性の頭痛が長時間継続し、その多くが脈打つようなドクドクした拍動を感じることが特徴です。

痛みはゆれや振動などで悪化し、光や音に過敏に反応するようになり、症状が強い場合は吐くこともあります。

頭の横から後ろにかけてや首、肩、顎周辺の筋肉が硬くなったり、圧痛を感じることが多く、それが原因で神経の乱れを起こしてしまいます。

この神経の乱れにより、あらゆる刺激に対して脳(神経)が過剰に反応してしまうことで頭痛につながると考えられます。

 

■緊張型頭痛

緊張型頭痛は両側性の頭痛が30分程度から長時間持続し、締めつけられるような圧迫感を感じるのが特徴です。筋緊張が強く、慢性的な肩こり、首こりを感じている人が多いです。

この頭痛では 頭や首肩の筋緊張が強く血流が悪い状態になっています。

この様な状態になると、いつも痛みを抑制する脳の働きが低下し、発痛物質である「プロスタグランジン」などが分泌され頭痛の原因になります。

 



◆頭痛になりやすい人の特徴

Wine, Bottle Of Wine, Red Wine, Cup, Alcohol, Glass

片頭痛や緊張型頭痛にはそれぞれの特徴や頭痛を誘発してしまう物があるので、チェックして対策していきましょう。

■片頭痛の場合

20代から40代の女性で生理前から生理中にかけて痛みが発症するケースが多く、女性ホルモンの変動により影響を受けると考えられます。

男性でもストレスなどが引き金で発症することがあります。

さらにタバコやアルコールの習慣、ポリフェノールを多くふくむ食事などは血管の収縮・拡張を起こすので、頭痛を促す可能性があります。

 

■緊張型頭痛の場合

デスクワークなど長時間おなじ姿勢が続く仕事や、精神的に緊張感の続く仕事により、筋肉の緊張が強くなることで発症します。集中力が高く、息抜きが苦手な人は注意しましょう。

 



◆頭痛を緩和するには?

■はり灸治療で緩和

・片頭痛の場合は過剰に興奮してしまった神経を抑制し、正常な反応へ導いてあげることが大切になります。

はり灸治療では頭部への治療をメインとし副交感神経(リラックス状態)を優位にすることが得意なので、過剰な神経の反応を抑制することが期待できます。

 

・緊張型頭痛の場合は過度に緊張した筋肉による血流阻害が原因となっているので、筋緊張の緩和が主な改善策となります。

はり灸治療では頭部~首肩周りの過度に緊張した筋肉への局所治療や、全身の循環改善を目的とした遠隔治療により、血流状態を改善して頭痛の緩和をしていきます。

■生活習慣で緩和

慢性的に頭痛がある人は、日常生活で頭痛を発症させる出来事をできるだけ避けるようにしましょう。

食事面ではポリフェノールを含んだ物やチョコ、柑橘類は頭痛のきっかけとなるので取りすぎには注意しましょう。

神経が高ぶっている時は刺激となることを避けたいので、カラオケなどの大きな音のする環境や、喫煙スペースなどの臭い刺激の強い環境、さらにエレベーターなどの急激な気圧の変化が生じる環境も控えましょう。

普段の生活でストレスを溜め込みやすい人は適度な運動や、自然に触れストレスを溜め込まないことも頭痛改善のコツですので、できることからやってみましょう!!

 



◆こんな頭痛は要注意!!

黒と黄色のポイズンサイン

頭痛の中には命に関わる要注意な頭痛(危険な疾患の二次的な頭痛)があるので、当てはまる方はまず病院を受診して下さい!!

■くも膜下出血

脳にできてしまった動脈瘤という血管のふくらみが破裂して、くも膜下というところに血が溜まってしまうことで発症する危険な疾患です。

頭痛の特徴としては後頭部をバットで殴られたような激しい痛みが襲い、その後吐き気やめまいを伴います。

■脳出血

脳の血管が破れることで、急な頭痛や麻痺、呂律が回らないなどの症状が出るので、急にしゃべりにくくなったなどで発症に気がつく方も少なくありません。

■脳腫瘍

脳にできた腫瘍が大きくなるにつれ症状がでてきます。発症の部位によって、頭痛、吐き気、手足の麻痺や言語障害、ふらつきなどの症状がでます。

 


◆まとめ

今回の記事では頭痛の中でも多くを占める、片頭痛や緊張型頭痛について紹介させていただきました。

それぞれの特徴を理解して、少しでも頭痛の頻度、程度の軽減になれば幸いです。

はり灸治療ではこの他にも「群発頭痛」「後頭神経痛」「三叉神経痛」といった強い痛みや、鋭い痛みに関してもアプローチできますので、気になる方は一度ご相談ください!!


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