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2020.11.11 冷え性に鍼灸は有効!?

徳島県徳島市応神町 鍼灸治療院

はり灸|整体・トレーニングSoraの中原です。

 

女性の多くが悩んでいる冷え性ですが、仕方ないと放置してしまうと、不眠肩こり便秘の原因になることがあります。

 

【冷え症の原因】

これからの季節、外気温が低くなると身体は熱を外に逃がさないように末端の血管を収縮させて、体内の体温を優先的に温めようとします。その結果、手足末端は冷えを感じやすくなります。

このような生理的な原因以外に、自律神経の不調により交感神経が緊張しやすい人は末端の血管が収縮しやすく、健常な人に比べて冷えを感じやすい特徴があります。

 

【なぜ冷え症に鍼灸が効果的なのか?】

鍼治療は自律神経の不調からくる冷え症に対して効果を発揮します。なぜ効果的に作用するかというと、鍼治療は交感神経の緊張を緩和し、副交感神経を優位にすることで、末端の血流量を改善してくれます。当院の治療で使用している温灸も、耳周辺に熱刺激(温かい程度です)を与える事で全身の血流促進や、リラックス効果があり、自律神経の不調を改善し冷えを防止してくれます。

 

【鍼灸以外のアプローチは!?】

当院で使用している温熱機器のラジオ波は、2つの電極で身体を挟み込む事で深部を加温し、体温の上昇と、血流量の改善をしてくれます。深部を温めることにより温熱時間も24時間から4日をピークに持続してくれます。慢性的に冷えを感じる方にはこのラジオ波をおススメしています。

 

【生活面の改善で冷え防止】

・食材の特徴を知って冷えを防止!!

 

~身体を温める食材~

にら、唐辛子、ピーマン、さけ、生姜、ごぼう、だいこん、かぼちゃなど

 

~身体を冷やす食材~

レタス、とまと、なす、きゅうり、バナナ、豆乳、コーヒーなど

 

基本的に野菜や魚などは旬の食材を食べる事をおススメします。夏にとれる食材、温かい地域でとれる食材は身体を冷やす効果あり、冬にとれる食材、寒い地域でとれる食材は身体を温める効果があるので、身体を冷やし過ぎないように食材選びも気を付けてみましょう!! 身体を冷やす食材も、温める調理方法を選んだり、身体を温める食材と一緒にとることで上手にバランスよく食事をしていきましょう。

 

・カイロを上手に使って冷え防止!!

身体を温めるカイロですが、冷えを予防してくれるツボを温め効率的に使っていきましょう。

~大椎~

首の後ろと肩の交差するところにあるツボで、風邪による寒気などに効果的に作用します。

~神闕~

おへそにあるツボで、冷えによる便秘や下痢に効果的に作用します。

~関元~

おへそから指4本分下にあるツボで、冷えからくる生理痛などに効果的に作用し、女性には特におススメのツボです。

 

 

冷えによる症状に困っている方は、是非ご相談下さい。

 

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