はり灸・整体・トレーニング Sora|徳島|鍼灸・不妊治療・美容

お知らせNEWS

2020.10.27 妊活鍼灸・不妊治療Q&A 

このページでは、当院で妊活鍼灸を受けておられる方や受けてみようか検討されている方から受ける質問について簡単ですが回答しています。
ご参考になればと思います。
ただ、このページの回答は一人一人によって内容が異なる回答になる場合もありますので、個々に質問やご相談をされたい方は個別カウンセリングをお勧めいたします。

個別カウンセリングのごサービス約は・・・

1.お電話
088-678-9623にお電話ください。カウンセリング希望の旨お伝えください。

2.LINE
 このページの一番下の「LINE@友だち追加」をクリックして友だち追加
していただき、「カウンセリング希望」とメッセージをください。
ご来院のご予約もしくは簡単な質問でしたらLINEにてご相談承ります。

Q1
鍼灸治療を行うことでどれくらい妊娠率が上がりますか?
A
アメリカの生殖医学学会誌に掲載されている内容ですが、胚移植日前後に鍼を行なわない組では 22%の妊娠、鍼治療組では 36%の妊娠率となり、鍼灸治療を行なった組に有意に妊娠率が高くなった。

体外受精と顕微授精例の黄体期に鍼治療を行なうと鍼灸を行なわなかった組では 13.8%、行なった組では 28.4%の妊娠率で、鍼灸治療組の妊娠率が高くなった。

という報告が多数あります。
当院でもおおむね同じ結果がでております。

鍼治療を併用した胚移植は、鍼治療を受けた群の臨床的妊娠は 1.65 倍高く、継続中の妊娠は 1.87 倍、生児分娩率は 1.91 高く、鍼治療は妊娠率の高さと関連していたと発表されています。

以上のことより鍼治療は妊娠率向上に貢献できるということがわかると思います。

Q2
肩こり、腰痛、冷え症などの他の不調にも、鍼灸治療をして頂けますか?
A
不妊と直接関係が無くても、抱えておられる様々な不調を軽減することによりストレスが減り、ホルモンバランスが良くなる可能性があります。是非とも、他の症状もお話し下さい。

Q3
鍼灸治療は、どうして不妊症に効くのでしょう?
A
鍼灸には、ホルモンバランスを改善したり、卵巣の血の巡りを良くしたりすることで、卵子の質を向上させる効果があります。また、子宮の血流も良くすることで受精卵の着床を助ける効果があります。

Q4
病院の不妊治療と合わせて、鍼灸治療を受けられますか?
A
もちろんです。病院での治療は人それぞれで異なります。現在、病院で受けている治療内容に合わせて鍼灸治療を行うことで効果もより高いものになります。
す。

Q5
生理中は、鍼灸治療を控えた方が良いのですか?
A
生理中は、卵子の成長が活発になる時期です。治療をしっかり行ってあげた方がよいです。生理痛や経血の量が多く不安な方は施術の際にお話しください。

Q6
鍼灸治療をスタートし、どの位の間隔で通院するのが良いのでしょう?
A
それは不妊の原因とも関係しますが、大抵週に2回から1回程度です。
また、病院でどのような治療を行っているかによっても変わってきます。

Q7
鍼灸治療の効果は、すぐに現れますか?
A
体外受精胚移植の場合、数回程度の鍼灸を受けるだけで、着床率が向上するというデータがあります。ご自分が今、不妊治療のどのような段階におられるのか、効果の発現時期は異なってきますので詳しくはお尋ねください。

Q8
どの位の期間、鍼灸治療を続け妊娠される方が多いのでしょう?
A
病院と鍼灸を併用される方もおられますが、両方のメリット生かして早い段階で妊娠される方が多く、実際3ヶ月以内で妊娠された方も多くおられます。

Q9
これ以上、病院へ不妊治療で通うのが精神的に負担です。鍼灸治療だけで妊娠できますか?
A
鍼灸治療は妊娠率を向上させることは、様々な国が出しているデータで明白ですが、問題は、鍼灸のみで解決できる問題かどうかにかかっています。原因が何であるか見極めることが大切です。

Q10
体外受精、人工授精を受ける前後での、理想的な鍼灸治療の通院日、頻度は如何ほどなのでしょう?
A
体外受精の場合、採卵前と移植前はしっかりを通院して頂いた方が良いかと思います。人工授精やタイミングの場合は週1回の頻度で通っていただき排卵前や着床時期だけタイミングを合わせて来院頂く事が多いです。

Q11
体外受精の胚移植後で出血しています。鍼灸を受けても大丈夫ですか?
A
胚移植後の出血はさほど珍しいことではなく、授精卵または胎児の発育と無関係な場合が多いものです。従って鍼灸治療を受けても差し支えありません。しかし、流産のリスクが高い時は、外出自体が良くないかもしれません。まずかかりつけの医師に安静が必要かどうか問い合わせてみて下さい。

Q12
月経がとても不規則ですが、鍼灸治療で治りますか?
A
生理不順が鍼灸治療で良くなることは大変多く見られる効果です。
自律神経の働きを良くしてホルモンバランスが整うことで良くなる方も多くおられます。

Q13
鍼灸で具体的には何がどう変わるのか?
A
鍼灸治療には、肩こりや腰痛、自律神経の不調など様々なものに効果があります。続けていただくことで、身体の不調が良くなっていくことが実感できると思います。そうすることで妊娠しやすい状態を作ってあげることが大切かと考えています。

Q14
クロミッドの影響で内膜が育ちません、鍼灸で育ちますか?
A
鍼灸で子宮内膜の血流を良くしてあげることで内膜の成長を促すことができます。また、栄養状態も関係していることも多いので当院では栄養検査を行い正しい食事指導も行っています。

Q15
刺激しても卵子の数がなかなか取れません、取れるようになりますか?
A
その方の卵巣の状況にもよりますが、卵巣の血流をよくしてやることによって、採卵数が増える可能性があります。

Q16
年齢が40歳を超えているのですが、妊娠する可能性はありますか?
A
一般的に年齢が上がるにつれ妊娠率は低下します。また逆に流産率は上昇します。40歳代の方の卵巣の状況は個人差も大きいですが、不妊症の原因がどういったところにあるかによると考えられます。当院でも40歳の方で妊娠される方はたくさんおられます。

Q17
AMHが低いというのも、鍼治療で改善できるものでしょうか?
A
AMH(卵巣予備能)は、当院では鍼治療では改善すると申し上げられる結果は確認できていません。ただし、AMHが低いから妊娠しないということはありません。AMHが低値でも、鍼治療だけでなく栄養改善や運動療法などでできることはたくさんありますので、ご相談ください。

Q18
男性不妊に対しても効果があるのでしょうか?
A
卵子は現在あるものを毎月消費して行くだけですが、精子はリアルタイムに生成されていくので、男性の体調が精子の状況を左右すると言われています。実際に、鍼治療を受けられてから、精子の数や運動率の向上する方も沢山おられます。

Q19
現在妊娠していますが、鍼灸治療を受けることはできますか?
A
当院では、妊娠中も鍼灸を受ける方は沢山おられます。つわり、むくみ、腰痛など理由は様々です。お気軽にご相談ください。また鍼灸が流産率を上げるということはありませんのでご安心ください。

Q20
移植後、妊娠後も鍼灸を受けた方が良いのでしょうか?
A
移植後は着床の安定、妊娠後は流産の予防に行います。ただ、流産の原因は様々で、染色体異常によるものは回避不可能です。鍼灸の可能性としては、子宮の血流促進や、免疫過剰反応の抑制であり、それらは一定程度の流産抑止に働くと思われます。また流産のもっともハイリスクな時期は8~9週頃です。当院では、12週までは週1回の妊活鍼灸を行い、それ以降はマタニティケア鍼灸を3週間に1回程度行っています。

Q21
移植当日に鍼灸治療を受けた方が着床しやすくなると聞いたのですが?
A
初期胚移植と胚盤胞移植とでは、当然着床時期が異なるので、個々の状況を考えずに「移植当日」ではないこともあります。当院では、一人一人違いますが、胚盤胞移植であれば移植当日と移植2日後に治療に来られることをお勧めすることが多いです。

Q22
なぜ皮膚に刺した鍼で子宮や卵巣への血流が良くなるのでしょうか?
A
人間の身体は、皮膚を介して脊髄や脳などの中枢神経に刺激を入れてあげることで様々な生体の反応を起こすことができます。 鍼治療をその作用を利用して
卵巣や子宮の血流を良くすることができます。

Q23
鍼は痛いですか?
A
個人差がありますが、当院では婦人科疾患の鍼治療は刺す深さが浅いことが多いので痛みを感じる方は少ないと思います。また、痛みに敏感な方は痛みを起こしにくいタイプの鍼を使用していますのでご安心ください。

Q24
鍼は使い捨てですか?
A
当院では、滅菌処理済みのディスポーザブルの鍼しか使用しておりませんのでご安心ください。

個別カウンセリングのご予約は・・・

1.お電話
088-678-9623にお電話ください。カウンセリング希望の旨お伝えください。

2.LINE
 このページの一番下の「LINE@友だち追加」をクリックして友だち追加
していただき、「カウンセリング希望」とメッセージをください。
ご来院のご予約もしくは簡単な質問でしたらLINEにてご相談承ります。

最新の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

ページトップへ