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2020.07.10 その肩こり要注意!! 放置すると手先が不器用に!?

徳島県徳島市応神町 鍼灸治療院
はり灸|整体・トレーニングSoraの中原です。
日ごろ、首・肩・肩甲骨付近の痛みや不快感、腕や手のしびれ、動かしにくさを感じたことはないでしょうか?このような症状は胸郭出口症候群が原因かもしれません。

【胸郭出口症候群とは?】

胸郭出口症候群とは腕や肩周辺の運動や感覚を支配する腕神経叢と鎖骨下動脈という太い血管が、首にある前斜角筋と中斜角筋の間、鎖骨と第1肋骨の間、烏口突起に付着する小胸筋など、それぞれの部位によって締め付けられたり、圧迫される事で発症する疾患です。軽度の血行障害なら肩こりや首こりなどの症状ですが、進行すると神経障害により手指のしびれや筋力の低下、血行障害により手が蒼白になったり、冷えを感じるといった症状が現れます。

【胸郭出口症候群になりやすい人】

上記で述べた原因の内、前斜角筋と中斜角筋の絞扼による症状が多く、前斜角筋と中斜角筋の過緊張が原因となります。PC作業やスマホの普及で首を前方に突き出したような姿勢で長時間いると前・中斜角筋が常に緊張した状態になってしまいます。さらに、なで肩の女性は斜角筋などが緊張状態になりやすく、なで肩により鎖骨が下がり第1肋骨との間も狭くなりやすいので、絞扼症状が現れやすいです。

【胸郭出口症候群に対する治療】

当院では胸郭出口症候群に対して、鍼治療、温熱療法(ラジオ波)、運動療法といった多方面からのアプローチでその人に合った治療計画を行ってまいります。

①鍼:鍼治療では、首周辺への刺鍼により自律神経を調節し、筋肉の過緊張を緩和。頭鍼や遠絡療法による遠隔治療で血流改善、痛みの緩和を目的とします。

②ラジオ波:筋肉の過緊張により抵抗値が高くなった処へピンポイントで温熱を発生させる事ができ、絞扼症状の原因である筋肉への血流改善、痛みの緩和を目的とします。

③運動療法:筋肉の過緊張により可動域が悪くなった首・肩・肩甲骨への運動療法により可動域またアライメントを調整し、絞扼症状の改善を目的とします。

*基本的に症状が軽度の方が治療は短期間で改善します。
 違和感を感じたら早めにご相談下さい。

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