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2021.11.20 冷え込む季節に多発!! あなたは腰痛大丈夫ですか!?

徳島県徳島市応神町 鍼灸治療院

はり灸|整体・トレーニングSoraの中原です。

person wearing jacket and backpack

11月に入りかなり冷える日が増えてきました。この時期に多発するのが腰痛です。当院でも10月の下旬ごろから腰痛で来院される患者さんが圧倒的に増えてまいりました。

なぜ寒いと腰痛になるのか?

外気温が寒いと身体は深部を温めようとするので表面的な部分では、夏に比べ血行不良が起きやすくなります。腰痛は腰周辺の筋肉が血行不良によって栄養されず、本来の柔軟性や機能を損なってしまい起こるので、冬に多くなります。このような状態では本来の可動域が確保されず、少し動かすだけでも筋肉の張り感があり、さらに無理に動かす事で筋線維を損傷しぎっくり腰の様な事にもなりかねません。

腰椎椎間板ヘルニアからくる腰痛に関しても冬場は注意が必要です!ヘルニアでは神経痛がありますが、寒さで硬くなった筋肉は抹消の神経を圧迫し神経痛を悪化させる恐れがあります。さらにヘルニアでは腰椎の可動域が悪く、普段から周囲の筋肉へ負担がかかっており、寒さによる血行不良がダメ押しとなり上記のような筋筋膜性腰痛も並行して発症しかねません。

 

 

要するに血流改善が腰痛予防へ繋がる!!

腰周囲の筋肉が血流状態が良く、本来の柔軟性や機能を発揮できていると腰痛になる事は少なくなるので、この時期に大切なのは身体の血流状態を良い状態で保っておくことです。

 

血流状態の保ち方!

では、具体的に寒いこの季節でも血流状態を良くするにはどうすれば良いか説明していきます。

・自律神経を整える-自律神経の副交感神経は血管を拡張してくれるので血流改善にはとても大切な要素です。現代の生活では交感神経を高めるような要因が多く、PC・スマホ・ストレスなど日頃から使い過ぎ、溜め込み過ぎには注意し、時にはリラックスする時間を確保する事も大切です。

・入浴で疲れを取る-冷え凝り固まった身体を温めて解すには、入浴をする事が大切です。38~40℃くらいのぬるま湯に15~20分浸かる事で、副交感神経を刺激しリラックス作用が働き血行を良くしてくれます。

・鍼灸治療が効果的-鍼灸治療では局所に対して鍼通電をする事で、凝り固まった筋肉を解してくれ、さらに遠隔部位での鍼灸治療では副交感神経を優位にし血流改善にとても効果的です。

 

 

 

寒い季節は腰痛以外にも身体の不調をきたしやすいので、気になる身体の不調はご気軽に相談して下さい!!

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