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お知らせNEWS

2020.05.26 あなたは大丈夫? スマホ症候群!!

私たちの生活に欠かせない道具となったスマホですが画面が小さく、うつむいて操作する為、長時間使用すると身体に様々な悪影響がある事が指摘されています。

以下の質問の当てはまる項目に✔をしてみて下さい。

スマホ症候群チェック表 ✔

1. スマホを1日1時間以上使用する
2. スマホを使用する時はうつむいた姿勢で見る
3 .普段の姿勢は、猫背で、肩が前に出ている
4. 目の疲れ、物が見づらいことがある
5. スマホの画面を見た後に目がぼやける
6. 肩こりがひどく肩関節の動きが悪い
7. 首がこり、後ろに倒すと痛みがある
8. 頭痛持ちである
9. 寝つきが悪く、あんまり寝た気がしない
10. ブルーライトカットの対策をしていない

3つ以上当てはまった方は スマホ症候群の可能性があります。

スマホ症候群は鍼灸で改善!!

鍼の効果
症状に関連するツボに鍼を刺す事で、 以下の効果が得られます。
・筋緊張を和らげる
・痛みを鎮める
・組織や器官の機能改善をする
・血流を調整する
・白血球増加を促し免疫力を向上

チェック表に当てはまってしまった方は鍼灸での改善もご検討してみてください。

2020.04.05 訪問マッサージはじめました!

当院でも訪問マッサージ・訪問鍼灸をはじめました!

当院の訪問マッサージの特徴としては、通常の訪問マッサージの事業者と違い在籍する理学療法士による定期身体機能評価と運動処方を行っている点です。
マッサージによる​痛みや筋緊張等を緩和するだけでなく、リハビリの専門家による運動指導を通して​この先よりよい生活を送ることのできる体づくりをサポートいたします。

訪問マッサージとは??

筋麻痺・関節拘縮、筋委縮(筋力低下)等に対して、関節可動域拡大と筋力増強を促し、症状の改善を目的とするマッサージです。あんまマッサージ指圧師(国家資格)である弊社スタッフが、ご自宅や高齢者施設などにお伺いし、施術をいたします。
歩行が困難な方でも外出の心配をせずにマッサージを受けることができます。
また介護保険を利用している方でサービス限度額が満額の方でも、医療保険が適用になるというメリットもあります。

対象者は??

健康保険でご利用いただける対象は
1)歩行困難等
2)真に安静を必要とする場合等
とされています。
1)の歩行困難な程度は、現在では患者本人が、家族や介護者に頼らず、独力で自ら公共交通機関を利用して、または独歩では医療機関に通院できない状態という判断となっております。

理学療法士が行う訪問リハビリとの違いは??

訪問マッサージでは、身体のマッサージにより筋麻痺・関節拘縮、筋委縮(筋力低下)等に対して、関節可動域制限の改善をメインに施術を行います。
それに対しPT(理学療法士)はリハビリの専門家です。身体の機能訓練だけではなく日常生活動作(食事、更衣、排泄、移動など)の訓練なども行います。
当院の良いところは在籍する理学療法士との連携による運動処方でマッサージ以外のアプローチも行うことができるところです。

利用料は??

訪問の距離にも料金が関係してきますが、高齢者の1割負担の場合ですと自己負担は400~440円程度です。重度障がい者で医療費の免除を受けている方はそれが適応されます。施術時間は1回あたり20~30分程度となります。

利用方法は??

健康保険で訪問マッサージを受けるためには医師の同意書が必要となります。まず、当院に直接ご相談いただくか、在宅の要介護者等で介護保険を利用している場合は担当のケアマネジャーさんに相談するのが一般的です。
医師の同意書の取得は当院の方に書類の様式があります。

介護保険との併用は可能??

訪問マッサージは介護保険とは制度上無関係の関係です。
1.介護保険の限度額外で受けられる。
2.PT等の行う訪問リハビリと併用して行える。
3.PT等の行う通所リハビリと併用して行える。
4.有料老人ホーム・特養・その他の施設(老健・医療機関は不可)の介護保険限度額を消費しないで行えます。

ご利用ご検討の方は是非一度ご相談ください。

2020.02.24 ぎっくり腰・慢性腰痛・椎間板ヘルニアにご注意

冬場は、とても下半身の冷える季節です。

当院でも、1月から腰痛の患者様が急増しています。
1月から新規の患者様の内、腰の痛みを訴える方だけで延べ32人診させていただきました。

特に多いのが「ぎっくり腰」、「腰椎椎間板ヘルニア」です。

ほとんどの患者様が、「慢性腰痛」を持たれている方で寒くなってきてから悪化したケースが多くなっています。

「ぎっくり腰」の場合
ほとんどの場合が、腰の筋肉の炎症によるものですから1~3回程度の鍼治療で改善することがほとんどです。

ただし・・・

「腰椎椎間板ヘルニア」の場合
腰の椎間板が腫れてもしくは逸脱してしまい神経を圧迫して痛みやしびれが発生しているので、ぎっくり腰と違い炎症のある部分が身体の深いところにあるため、少し気長な治療が必要となる場合があります。
ヘルニアの場合ですと、当院では鍼灸治療以外に「近赤外線治療器」や「遠赤外線治療器」「理学療法士による手技療法」を併用して、あの手この手で症状にアプローチしていきます。
つまり、ヘルニアの炎症はそれだけ治まりにくいのです。

皆様、当院からのお願いです。

「慢性腰痛」の時点で一度早めにお越しください。
「ぎっくり腰」ならまだしも「腰椎椎間板ヘルニア」の場合は時間がかかります。
ひどく痛くなる前の治療というかメンテナンスの方がはるかに簡単で頻回にお越しいただく必要はありません。

腰があやしいと思っておられる方は一度ご相談ください。

2020.01.15 徳島初!山元式新頭鍼療法(YNSA)の認定試験に合格しました!

世界各国の数千人の医師や鍼灸師に行われている日本発の、「山元式新頭鍼療法(YNSA)」という鍼治療の認定試験に徳島で初めて合格いたしました。
徳島で唯一のYNSAの認定治療師の治療院として徳島県内の方々にYNSAの素晴らしさを体験していただきたいと思います!

【YNSAってなに?】
YNSAとは、山元式新頭鍼療法の略称です。
宮崎県の医師「山元敏勝」先生によって考案されたこの技術は、残念なことに日本ではあまり知られていませんが、世界ではすでに数千人の医師が実践する非常に有名な治療法です。脳梗塞・脳出血・麻痺等の中枢性疾患・腰痛・肩こり・膝の痛み・しびれ・めまい・耳鳴りなどの様々な疾患に非常に有効なことが、世界中で認められています。
YNSAの優れた効果は世界中で認められています。ドイツでは、整形外科を始めとして麻酔科、内科など多様な診療科の医師が実践し、ブラジルでは山元先生の名前を冠した病院がブラジル政府の国費によって建てられています。
YNSAは頭に(正確には頭皮に)鍼をさすことで治療します。頭皮鍼は中国では複数の流派がありますが、それぞれ反射区が違っており、また手技の修得も難しい事からあまり一般的ではなく、効果も治療者の技術によって差があります。
YNSAは、Made In Japanの鍼灸治療法として一貫した理論と実績があります。頭鍼と名がついているように頭に鍼をしますが0.25mmの非常に微細な鍼を使うため、痛みは、ほとんどありません。

YNSAは、経絡や経穴を使った治療ではありません。
YNSAの基本の治療では頭部にあるA~Iまでの9つの基本点を使用します。YNSAの特徴はその独自の反射区と診断方法に有ります。
山元先生と先人の先生方が、発見されたこの頭部の新しいツボ(反射区)は全身の疾患に対応しており、麻痺などの肢体不自由だけでなく、がん性疼痛や整形外科的な肩こり・首・腰・膝などのあらゆる痛み・目・鼻・口などの各器官の様々な感覚異常、痛み・しびれ・耳鳴りに対応しており、様々な症状を改善できる可能性が有ります。
なかでも難治性とされるパーキンソン病・片麻痺・痛み・耳鳴り・めまい・どこにいっても治らない腰痛などに優れた効果があります。

山元敏勝先生と当院の近藤敏朗

【山元敏勝先生のご紹介】
昭和31年日本医科大学卒業。
昭和32年在日アメリカ陸軍病院にて一年間インターン終了後
医学研究の目的で渡米。
昭和41年ドイツより帰国後、宮崎県日南市において山元医院を開業し、アメリカのコロンビア大学にて麻酔科専攻、ドイツのケルン大学にて産婦人科を専攻した関係で産婦人科並びに麻酔科(ペインクリニック)を標榜科とする。
昭和57年に医院を拡張、増床し医療法人愛鍼会山元病院を設置。
昭和63年9月、山元病院附属東洋医学研究所を開設。
平成2年6月に老人保健施設ハイム苑を開設。
平成3年9月に同施設にデイ・サービスを開設。
平成10年9月に宮崎市大字加江田に、山元リハビリテーションクリニック(19床)を開設。
関連施設として平成7年に社会福祉法人愛鍼福祉会を設立、特別養護老人ホーム・ゴールデンレイク、ケアハウス・エバグリーン、宮崎南デイサービスセンター、宮崎南ヘルパー派遣センター、宮崎南在宅介護支援センターを設置している。昭和43年より、鍼治療の研究に取り組み針麻酔による無痛分娩・帝王切開・虫垂切除術など2,000例以上行っており、現在代替医療として鍼治療・山元式頭鍼療法(YNSA)を行っており主に欧米において山元式頭鍼療法の普及ならびに教育と指導を行う。

※YNSA学会HPより引用

テレビ出演 「YOUは何しに日本へ」など

YNSAについて詳しく知りたい方は先生の著書をご覧ください。

2019.07.18 パーキンソン病に対するYNSA

パーキンソン病の患者は、人口10万人あたり100~120人の患者さんがおられるといわれています。発症年齢は50~60歳代で日本では男性よりも女性のほうが多いとされています。家族性(遺伝性)は5-10%で、大半は非遺伝性です。

パーキンソン病の主な症状
パーキンソン病の4大症状として「振戦(ふるえる)」「固縮(かたい)」「寡動・無動(おそい)」「姿勢反射障害(ころびやすい)」があげられます。これらは運動障害にあたります。手のふるえは歩行時には強くなります。

パーキンソン病の原因
パーキンソン病は神経変性疾患に分類されます。
、中脳黒質の神経細胞が少しずつ減少し、その機能が失われてくると考えられています。それにより黒質とつながっている線条体のドパミンが欠乏し、症状が現れます。

パーキンソン病の治療としては、現在薬物療法やリハビリテーションが中心となりますが、根本的な治療法は未だ見つかってはいません。

そこで、当院がオススメしたいのが、YNSA(山元式新頭鍼療法)です。


*当院がテレビで紹介されたときの写真です。

YNSAの良いところは、お薬のような副作用はないので身体の状態さえ落ち着いていれば、治療を行うことが可能です。
もちろん根本的に脳の破壊された細胞を復活させることはできませんが、YNSAの得意なところは、頭に鍼を行うことで脳血流量を増加させて、ドーパミン不足で働きが悪くなった脳を活性化することができます。

そうすることで、パーキンソン病の4大症状の改善がみられます。

YNSAの良いところは、個人差はありますが、1本鍼を打っていくごとに身体に変化がみられるところです。
ですので、当院で経験した患者様の声をあげてみますと、「振戦が止まった」、「身体が柔らかくなった」、「動き始めがスムーズになった」、「転びにくくなった」などの嬉しい反応を頂いております。

当院では、3名の理学療法士も在籍しているため、リハビリテーションとも合わせてYNSAを実施しています。

パーキンソン病でお悩みの方には、一度YNSAを受けていただくことをオススメいたします。

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