はり灸・整体・トレーニング Sora|徳島|鍼灸・不妊治療・美容

お知らせNEWS

2020.01.23 妊活カウンセリング開催のお知らせ

【妊活カウンセリング開催のお知らせ】

神戸より全国で妊活講演されておられる中本宗宏先生をお招きして、個別の妊活カウンセリング会を行います!

1組60分しっかりとカウンセリングしてくださいます。
ご夫婦での参加もOKです。
個室で行いますのでリラックスして他の方を気にせずに受けていただけます。

参加費は、【無料】です!

2月13日15:00〜18:30
2月14日10:00〜12:00

【完全予約制】

となりますので、妊活でお悩みの方は当院までご連絡お待ちしております!

TEL 088-678-9623

2020.01.07 七草粥でお正月疲れを乗り切りましょう

【七草粥について】

本日1月7日は七草粥を食べ、疲れた胃腸を休める日本の伝統行事ですね。

元々1月7日は五節句の一つで「人日(じんじつ)の節句」の行事として七草粥が食べられたようです。

ちなみに人日とは文字通り 「人の日」という意味のようです。

中国は前漢の時代、東方朔が記した占いの書には、正月1日に鶏、2日に狗、3日に羊、4日に猪、5日に牛、6日に馬、7日に人、8日に穀を占ってその日が晴天ならば吉、雨天ならば凶の兆しであるとされていました。

ですから、7日の人の日には邪気を祓うために、七草の入った粥を食べ、一年の無事を祈ったのだともいわれています。

さらに唐の時代には、人日の日に「七種菜羹(ななしゅさいのかん)」という7種類の若菜を入れた汁物を食べて、無病息災を願うようになりました。

羹は汁という意味で、官吏昇進を1月7日に決めたことからその日に七種菜羹を食べて立身出世を願ったようです。

この風習が日本へ伝来し、年のはじめに若菜を摘んで頂戴し自然界から新しい生命力をいただく「若草摘み」という日本古来の風習と結びついて「七草粥」となり、平安時代の宮中行事として七草粥を食べるようになります。

七草粥に入れるのは、いわゆる春の七草。初春の野から摘んできた野草の生命力を食して、邪気をはらうということでしょうか。

古来、宮中や神社でもこの日七種の野草を摘む行事を “若菜摘み” といい、多くの歌に詠まれたり、能楽のワンシーンとしても登場しています。

でもお正月には、まだ野草は芽吹いていないのでは?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

かつての旧暦でのお正月は、現在の2月頃。まだ寒さも厳しいながら、陽射しには春を感じるころです。

長い冬が終わりに近付き、野に出て春いちばんの息吹きを持ち帰る、七草粥の行事は新しい年が始まる喜びの行事だったと想像できるのではないでしょうか。

そして現代の私たちにとっても、1月7日に食べる七草粥は、おせち料理で疲れた胃をやさしくいたわる、理にかなった食べ物だといえるでしょう。

そこで、当院のおすすめするオリジナル七草粥レシピをご紹介しますので
是非作ってみてくださいね!!
→ オリジナル七草粥レシピ

2019.12.24 年末年始のお休みについて

本日は、今年度の香川県丸亀市厚仁病院産婦人科での不妊治療の鍼灸外来最終日でした!
毎週火曜日は厚仁病院での外来を担当しているため当院は休診とさせていただいておりますが、
厚仁病院での勤務で得られる知識もあります。

来年も更に知識をバージョンアップして貢献できるよう頑張ります!
当院の外来も今週末までです!
今年もあと少しよろしくお願いいたします。

【年末年始のお休み】
12月29日~1月5日まで休診

ただし急患の場合はお電話ください。
当院通院中の方に限り可能な限り対応いたします。

2019.12.23 ラクトフェリンサプリメント取り扱い始めました

本日は、反復着床不全ラクトバチルスの関係について書かせていただきます。

反復着床不全とは?

妊娠しやすい胚(良好胚)を何回移植しても妊娠しない場合を言います。

現在定義はなく、各施設で反復着床不全の診断は様々ですが、特に胚に問題が無さそうなのに妊娠しない症例のことです。

ラクトバチルスとは?

乳酸菌の一種です。子宮内細菌叢は乳酸菌(特にラクトバチルス属)が90%以上の場合は90%未満の場合より妊娠、出産がしやすいと言われています。

実際の統計処理されたデータによると、
子宮内ラクトバチルス率が90%以上の正常群の場合の妊娠率が70.6%に対して、子宮内ラクトバチルス率90%未満の異常群の場合は妊娠率が33.3%という結果もあります。

体外受精の治療に置いても、なかなか受精卵が着床しない理由としてラクトバチルス属の割合が低い事が指摘されています。

ラクトバチルスを増やす方法は?

この治療方法はまだ確立されていません。

腸内細菌を整えるような乳酸菌製剤を飲んでいても、子宮の中に乳酸菌がふえてくれるとは限りません。

そこで主に二つの方法を行われています。

1.乳酸菌製剤の膣内投与

乳酸菌膣剤を利用した方法で、膣内に投与することで菌が子宮内に移行してくれる効果を狙った方法です。

この方法で子宮内乳酸菌は確かに増えているようですが、残念ながら定着してはくれません。

2.ラクトフェリンの内服

ラクトフェリンは母乳・涙・汗・唾液などに含まれる糖タンパク質で、感染症の原因菌に対する静菌作用や抗炎症作用がラクトバチルスの増加につながることが報告されています。

ラクトフェリンの主な役割として子宮内のラクトバチルスを高めて妊娠率を高め、感染による流早産の予防効果を期待します。

着床率の良い胚を何回も移植しても妊娠しない反復着床不全の方を対象に、着床不全の検査(慢性子宮内膜炎、子宮内フローラ、免疫学的検査等)を行って、子宮内ラクトバチルスが90%の以下の方に乳酸菌製剤やラクトフェリンの使用を行ているクリニックもあります。

最近の研究では子宮内フローラと腸内フローラ、口腔内フローラは連動しているというような研究もあります。

子宮内細菌のラクトバチルス属占有率を高めるには子宮内フローラに直接アプローチする事も大切ですが腸内フローラ、口腔内フローラを整える事も重要かもしれません。

当院では、今回このような統計データも踏まえ安全な高濃度ラクトフェリンのサプリメントが販売できるようになりました。

詳細は、当院までご相談ください。

2019.11.17 徳島県内の不妊治療費助成事業のまとめ

妊活にはとてもお金がかかってしまいます。
今日は、患者様によく聞かれる不妊治療にかかる費用のことについて、徳島県の不妊治療費助成事業についてまとめてみたので、書かせていただきました。

まず、不妊治療にかかる費用の大まかな平均についてですが、

一般的な不妊治療は、次の3つです。

タイミング法
検査結果をもとに医師が排卵日を推測して、医師から妊娠しやすい日について
指導を受けながらその前後に性行為をすることをタイミング法といいます。
保険が適用され、1回数千円程度です。

人工授精
子宮に精子を人工的に注入する方法です。排卵のタイミングに合わせて、元気な精子だけを送り込みます。保険適用外で1回1~2万円です。

体外受精
体外に卵子を取り出し、精子と受精させる方法です。受精卵が順調に分割して受精後2日目くらいの「初期胚」または、5~6日後の「胚盤胞」の段階まで成長したら、カテーテルで子宮へ送り込みます。保険適用外で1回20~60万円です。
国の特定不妊治療助成事業の公的補助を受けることができます。

このように、体外受精までステップアップするとかなりの経済的負担がかかります。

そこで、徳島県内の助成金事業について見てみましょう。

以下、徳島県、各市町村のホームページより引用した内容を書かせていただきます。

■徳島県こうのとり応援事業の概要

~特定不妊治療(体外受精・顕微授精)に要した費用の一部を助成します~

1.対象となる治療等

体外受精及び顕微授精

2.対象者

次の全てに該当する方が対象です。

(1)治療開始日現在、法律上の婚姻をしている夫婦であること

(2)治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満である夫婦であること

(3)申請日現在、夫又は妻のどちらかが徳島県内に居住していること

(4)特定不妊治療以外の治療法では妊娠の見込みがないか、又は極めて少ないと医師に診断されたこと

(5)徳島県又は各都道府県・指定都市・中核市が指定した指定医療機関で特定不妊治療を受けたこと

(6)夫婦の前年(申請日が1月から5月までの場合は前々年)の合計所得額(控除後)が730万円未満であること

3.通算助成回数

・初回申請の治療開始日時点で妻の年齢が40歳未満の方:43歳になるまでに通算6回まで

・初回申請の治療開始日時点で妻の年齢が40歳以上43歳未満の方:43歳になるまでに通算3回まで

次の(1)から(3)のいずれかに該当する方は申請できません。

(1)平成27年度までに、すでに通算5年度の助成を受けている方

(2)平成27年度までに、すでに通算6回以上の助成を受けている方(初めて助成を受けた治療の開始日時点で妻の年齢が40歳以上であった場合は、通算3回以上)

(3)今回の申請に係る治療の開始日時点で、妻の年齢が43歳以上の方

4.助成上限額

特定不妊治療に要した費用(全て医療保険適用外のものに限る)に対して、1回の治療につき次の金額を上限として助成します。

なお,「1回の治療」とは,採卵準備のための投薬開始から,体外受精又は顕微授精1回に至る治療の過程をさします。

○治療ステージA、B、D、E(初回申請の場合):30万円

○治療ステージA、B、D、E(2回目以降の申請の場合):15万円

○治療ステージC、F:(初回申請の場合・2回目以降の申請の場合ともに)7万5千円

※治療ステージC、Fの場合は、初回申請であっても同額の7万5千円が上限額になります。

○特定不妊治療(治療ステージA、B、D、E、F)のうち精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術(男性不妊治療)を行った場合:

 さらに(初回申請の場合):30万円※初回30万円については平成31年4月1日以降に治療開始されたものが適用となります。

  (2回目以降の申請の場合):15万円

※医療保険適用外の手術費用、凍結費用が対象です。

※前年度中に実施した男性不妊治療も対象となります。(特定不妊治療が今年度終了した場合)

※採卵準備前に男性不妊治療を行ったが、精子が得られない、又は状態のよい精子が得られないため治療を中止した場合に限り、男性不妊治療のみでも助成の対象となります。

さらに徳島県では、次のとおり上乗せ助成を行っています。

●治療ステージAで余剰胚を凍結保存した場合の胚凍結保存料、又は治療ステージBにかかる胚保存料に対して(下記別表の★):1年度当たり1回限り3万円

●精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術(男性不妊治療)後に、全てあるいは余剰の精子や精巣組織の凍結保存をした場合、精子や精巣組織の保存料に対して:1年度当たり1回限り3万円

5.助成の申請

治療が終了した日の属する年度内に、居住地を管轄する保健所に申請してください。

●徳島県指定医療機関一覧
蕙愛レディースクリニック
徳島大学病院
中山産婦人科
※県外の指定医療機関については、その所在地の都道府県知事等の指定を受けていれば徳島県指定医療機関と同様の扱いとなります。

■以下は各市町村が行っている徳島県の助成を受けた方に上乗せされる助成事業についての金額です。ご参考ください

徳島市不妊治療費助成事業
体外受精及び顕微授精(初回):10万円

注記:初回とは徳島市の助成初回ではなく、県の助成初回の方が対象

体外受精及び顕微授精(2回目以降):5万円
以前凍結した胚の移植、採卵したが卵が得られず中止:2万5千円
男性不妊治療:5万円

吉野川市特定不妊治療費助成事業
1.特定不妊治療に要した費用から、徳島県こうのとり応援事業に基づき助成を受けた額を控除した額とし、1回の治療につき上限を10万円とします。

2.特定不妊治療のうち精子を精巣または精巣上体から採取するための手術(男性不妊治療)を行った場合に要した費用から、徳島県こうのとり応援事業に基づき助成を受けた額を控除した額とし、1回の治療につき上限を5万円とします。

鳴門市不妊治療費助成事業
徳島市と同じ金額が助成されます

藍住町こうのとり応援事業
特定不妊治療に要した費用から、徳島県が交付決定した助成額を控除して得た額とし、1回の治療につき10万円を限度とします。ただし、男性不妊治療も併せて行った場合は、1回の治療につき15万円を限度とします。

阿波市スマイルファミリー不妊治療応援事業
(1)徳島県こうのとり応援事業(県事業)の助成の対象となる治療を行い、県事業の交付決定を受けた者に対する助成金の額は、1回につき県事業に係る申請書に添付した受診証明書の写しに記載された医療保険適用外分の領収金額の合計金額から県事業の交付の決定を受けた助成金の額を控除した額に対して10万円を限度(助成限度額)に助成する。

(2)徳島県こうのとり応援事業(県事業)の助成の対象となる治療として、特定不妊治療に至る過程の一環の精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術を合わせて行った場合は、上記(1)の助成限度額にさらに5万円を加えた額を助成限度額とする。

北島町こうのとり応援事業
①特定不妊治療

①、②の治療を行った場合、
1回の治療につき10万円上限

①、②に加え、③、④の治療を行った場合、
1回の治療につき15万円上限

②余剰胚凍結保存料、胚保存料(凍結料除く)
③男性不妊治療
④男性不妊治療後の精子・精巣組織保存料(凍結料除く)

松茂町不妊治療助成事業
特定不妊治療に要した費用から徳島県が交付された助成金額を控除して得た額とし、1回の治療につき10万円を限度とします。

東みよし町こうのとり応援事業
徳島県こうのとり応援事業の決定者を対象とし、年間20万円を上限に助成しています。

美馬市こうのとり応援事業
特定不妊治療に要した費用から徳島県より交付された助成金額を控除した額とし、1年度につき20万円を限度とします。

阿南市特定不妊治療費助成事業
特定不妊治療に要した費用から徳島県から交付決定された特定不妊治療費助成金を控除した額に対して、1回につき10万円を限度に通算6回助成します。

三好市不妊治療費助成事業
不妊治療に要した費用から、徳島県から交付決定された助成金を除いた額とし、夫婦1組につき50万円を上限に助成します。

板野町こうのとり応援事業
特定不妊治療に要した費用から徳島県より交付された助成金額を控除した額とし、1回の治療につき10万円を限度とします。

上板町こうのとり応援事業
特定不妊治療に要した費用から徳島県が交付された助成金額を控除して得た額とし、1回の治療につき10万円を限度とします。

以上、徳島県内の不妊治療費助成事業のまとめでした。
すべての市町村を把握しきれていないので、気になる方はご自身の住民票のある
市町村役場にお問合せください。

1 2

最新の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

ページトップへ